イマジナリーフレンド
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:イマジナリーフレンド
私には、イマジナリーフレンドが居る。
孤独にある時、いつもその彼が一緒に居てくれる。
「ご、ごめんね、私がいっつも閉じこもるような感じでひとりで居るから…あなたにばっかり甘えちゃって…」
彼「何言ってるんだよ、俺とお前の仲じゃないか。必要な時にはいつでも寄り添える、それが俺たちの関係じゃない?」
「…ありがとう、そう言ってくれて。でも私、あなたが消えちゃうと思うと本当に怖くて…」
彼「なんで僕が消えるの?」
「よくわからないけど、なんとなくそんな気がしたのよ」
彼「考え過ぎだよ。心の中で会えるんだから、消える筈ないじゃない」
「そうだけど。…でも絶対ってこの世にあると思う?…人の世界って何でも限りがあったりするじゃない…」
彼「…ど、どう言う事それ?w」
「あなたにもし友達ができちゃったら、私もう存在価値なくして、呼ばれないかって思ってそれが怖かったのよ!」
彼「…それでこんな…」
「…ええ、取り返しのつかないこと、しちゃったのかも…」
2人の目の前に、彼の彼女が横たわる。
彼「……でも驚いたよ。君にもそんな悩みがあったなんてね…」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=Lp9VWI1LmxE
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




