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お題7『平和条約』 タイトル『キング1/3の感情』

掲載日:2016/04/26

……この中に裏切り者がいる。

 私は体操着のまま、引き出しをもう一度確認する。私を裏切っているのは誰だ、真相はわからない。だが確実にこの中の誰かが私のめんま1/3のクリアファイルを盗んだのだ。

 あのファイルだけは絶対に渡せない。あのファイルには私のラブレターが入っていたからだ――。


「えー日米安保条約が結ばれたのが1960年のことで――」

 私は6限目の社会の授業を聞き流していた。もちろん頭の中にあるのはラブレターだ。私が昨日必死に作ったラブレターを誰かが盗んでいる。昨日、夜遅くまで封筒にこだわったのにだ。その封筒には姉の香水がついた桜の折り紙を貼り付けている。

 そっちの方が気持ちが伝わると姉にいわれたからだ。

 ことの発端は5限目の体育の授業から帰ってきてからだった。私はラブレターの入っているクリアファイルを確認しようとしたが、それがないことに気づいた。四限目までは確認している。だから昼休み、五限目の間に無くなったということになる。

 私は三人のメンバーにラブレターを書いて渡すと公言した。私の思いを知っているのはミク、カズ、そして教師である後藤先生だ。

 ラブレターの相手は幼馴染のゆういち君で、彼とは幼稚園からずっと一緒だ。彼は今サッカーに夢中で、彼のシュートはゴールに吸い込まれるように決まっていく。それをミクと一緒に見るのが私の楽しみの一つだった。

 だが私達はクラス替えをきっかけにして別れてしまった。二クラスしかないのに運命は残酷だ。同じ小学校でも一枚の壁が私と彼の心の距離を広げたように感じた。

 だがもちろん嬉しい誤算もある。私は彼のことを本当に好きだと気づいてしまったのだ。彼なしで給食を食べるのは寂しい、ミクやカズと一緒に食べてもこの溝は埋められない。彼とにこにこ笑って食べる給食が一番なのだ。

 クラス替えから一ヶ月が経ち、私は決意した。彼にきちんと交際を申し込むことをだ。だからこそ、きちんと思いが伝わるように彼が好きなめんま1/3のキャラクター・めんまと一緒に送ることを決めたのだ。

 それが今、手元にない。だから私は後藤先生を頼ることにした。敢え無く帰りの会という名の学級裁判を起こすことにしたのだ。

「では、帰りの会を始めます。三島あずささん、どうぞ」

 私は後藤先生に何度も礼をして席を立った。私のものが無くなって盗まれた証拠はないのに、彼は快く引き受けてくれた。

 やはり私の気持ちを先生に伝えていたのがよかったのだろう。

「三島です。皆さんにお願いがあります」

 私はクラス全体を眺めながらいった。このクラスは全部で20人だ。男女比率はちょうど1/2、このクラスにめんまのようなオカマはいない。

「4限目の体育の授業が終わってからです、私の引き出しに入れていためんま1/3のクリアファイルが無くなっていました。もし取った人がいたら返して欲しいです」

 私は端的に述べた。あまり長々と話していても無意味だと思っているからだ。帰りの会は15分、その間に全貌を暴かなければならない。

 すでに男子達は早く帰りたい、という顔をしている。早く家に帰ってポケットモンスターをしたいのだろう。私だってしたい、だが今の状態でできるはずがない。心ここにあらずして冒険などできるわけがない。

「はーい、俺もいいたいことがありまーす」一人席を立った。このクラスのボス猿、ひでおだ。「俺は関係ないから後は皆でやって下さい。俺はサッカーの練習があるんで帰りまーす。大会が近いから、今日もたくさん練習しないとやばいでーす」

 彼の発言に皆、勢いづく。彼のようにクラスを支配している者の発言はこの場で裁判長よりも重い。

 ひでおを中心にしたうちのサッカー部は結構強いチームらしい。彼の輪にいるのがゆういち君とカズだ、彼らは三人とも仲がいい。

 ここは後藤先生の腕の見せ所だ。

「ごめんな、ひでお。あずさのクリアファイル、とっても大事なものが入っていたんだ」

「大事なものって何ですか? お金よりもですかー?」

「そうなんだ。だからちゃんと見つけないと、あずさが家に帰れない」

 先生の一言でひでおは席を座った。なんとか最初の危機は免れたようだ。

「はーい、質問でーす。めんま1/3ってなんですかー?」

 その声を聞いていらっとした。クラスのお調子者、すぐるだ。

「めんま1/3はテレビになった話でーす」横からミクが援護射撃に入る。いいぞ、ミク。すぐるの発言をインベーダーのように打ち消してくれ。

「1/3って何ですかー?純情な感情のことですかー?」

 彼の発言にぐっと堪える。すぐるは知っていていっているのだ。ただ彼はこれをいいたかっただけに違いない。

 彼の満足そうな顔を、飛天御剣流で切ってやりたい。もちろん必殺技はクズ龍閃でだ。

「その1/3じゃないでーす。男と女、それにオカマでーす」

 ミクが的確に答えると、周りがどっと噴き出した。そうなのだ、私達、小学生はこれだけで笑いが取れてしまうのだ。

 ミクは冷静にそれだけいうと、すぐに席に座った。彼女の発言に感謝しながら昼休みの打ち合わせを思い出す。彼女にはゆういち君に告白する作戦を話しているのだ。彼女と使った時間を無駄にする気はない。

 少しだけめんまの説明を加えよう。めんま1/3のキャラクター、めんまは男なのだが、お湯を掛けられると女になり、ぬるま湯だとオカマになるという絶妙な設定があるのだ。お湯を掛けられただけではどちらになるかわからない、それによって25分のアニメのストーリーの進行が大幅に変わってしまう。もちろん周りの人間にはわからない。本人だけがオカマか女かわかっているのだ。

「はーい、質問でーす」クラスのマドンナ的存在、かなこが声を上げる。「あずさちゃんのファイルには何が入っていたんですかー?それが何かわからないと、ファイルが見つかっても意味がないと思いまーす」

 きっと彼女は本心で探してくれているのだろう。だがそれに答えることはできない。ここで私の恋心がわかってしまえば、ゆういち君と付き合うことはできないからだ。

 皆の前で恋が発覚すると、私達の年代では付き合うことができない。スパイのように秘密裏に動かなければいけないことなのだ。

 私はない頭で考える。ここは何といって切り抜ければいいのか。

「それは……」

 私が迷っていると、後藤先生が不安そうな顔で見てきた。お金ではないといっているのだ、それ以上に大切で隠し通せるものなど思いつかない。

「はい、それには先生が答えましょう」後藤先生がばんっと机を叩いた。「実はファイルの中に給食費が入っていたのです」

「「ええー?」」

 皆が大声で非難する。当たり前だ、さっきお金じゃないといったのは後藤先生だ。

「もちろんお金が入っていたわけではありません。給食費を払う紙が入っていたので、それがないと三島さんは給食を食べれないのです」

 先生の上手い切り返しにほっとする。さすが後藤先生、若いだけあって生徒の心をわかっている。一度引き付けておいて勘違いさせるのは彼のテクニックだ。

 不吉なオーラがクラスに漂い始めた。犯人探しは魔女狩りと一緒だ。犯人が見つかれば、吊るし上げられ残り2年もある学校生活を灰色で過ごさなければならない。

 誰が犯人なのか。私は皆の顔を見る。皆が犯人のように見えるし、そうでないようにも思える。

「みんな、顔を伏せろ」

 そういって先生は厳しい顔をした。

「これから先生が質問をする。そこで正直に答えるんだ」

 もちろんそれだけで皆、落ち着くわけがない。この雰囲気を逆に楽しもうとする生徒がいるからだ。

「誰が犯人なんだろうね」

 クラスの連中は皆、適当に話し始めた。先生の注意を聞いている者は誰もいない。

「顔を伏せろといってるでしょっ」

 先生の叫びにみんな驚愕する。何よりおねえ言葉になっている先生にだ。

 不安な顔で見ていると、先生は空咳をして続けた。

「すまんな、ちょっとめんまの真似をしてみた」

 そういうとクラスがどっと笑った。冗談でクラスを纏めるとはやはり後藤先生だ。やり方が上手い。

「じゃあ、いいか。皆、顔を伏せろよ」

 そういって一人ずつ顔を伏せていった。私も顔を伏せるが、やはり気になる。薄目を開けてクラスを眺めると、ほとんどの生徒が机に頭がくっついていた。

 だが一人だけ顔を下げていない人物がいた。私の親友の一人、カズだ。

「先生、ごめん。俺が取った」

 ……え? 

 私は耳を疑った。

「どういうことかな、カズ?」先生の目にも強い光が宿る。

「俺さ、昼休みの時、給食をおかわりして皆よりも遅くなったじゃん?それでクラスで一人になったんだけど、その時にあずさの机からファイルを抜き取ったんだ」

 彼は申し訳なさそうに小声でいった。

「どうして、カズ?」

 私は彼を見つめた。嘘だといって欲しい、というのが本音だ。彼は私のことを応援してくれていた。ゆういちと付き合えたらいいね、とまでいってくれたのに。

「俺さ、実はめんま好きなんだよね」

 そういって彼はファイルを取り出した。確かにそれは私が持っていたクリアファイルだった。

 初耳だった。カズが好きなのはヒロインのあかりのはずだ。彼があかりのグッズをたくさん持っているのは知っているし、めんまに興味がないと思っていたのだが……。

「だからといって、人のものを盗るのはよくないぞ」

「うん、ごめんなさい」そういってカズは頭を下げた。「あずさ、本当にごめんな。きちんと新しいものを買って返すよ。それで許してくれとはいわないけど、俺にできることは何でもする」

 みんながカズに対して罵声を浴びせる。それは当然の反応だが、何か腑に落ちない。いつもの彼ではありえない行動だ。

 彼とポケモンで対戦する時、彼は卑怯な技を必ず自分ルールで封じ込める。フリーザのふぶき、ゲンガーの催眠術夢食いコンボなどだ。私は勝つためには何でもする派なのだが、彼は相手が嫌がるような技は絶対にしてこなかった。

 どうして彼がそんなことをしたのだろうか?

「みんなもごめん。こんなおおごとになるとは思ってなかったんだ。後であずさに返せばいいと思っていたから……。本当にごめん」

 彼の必死な謝りにみんなのやじは止まった。彼はクラスでも人気者の部類にいるのだ。男女関係なく話すし、彼がこんなことをすること自体、信じられないのだろう。

「あずさ、ごめん。先に返すわ」

 彼は私のファイルを机の上に置いた。そこには桜の香水の匂いなどしなかった。

「手紙は……どうしたの?」

 私が小声でいうと、カズは無表情で答えた。

「ごめん、捨てた。謝って許して貰おうとは思わない。何でもするよ。何ならここで裸で踊ってもいい」

「ふざけないでよっ」

 私は怒りのあまり机を叩いた。

「あんた、私の気持ち知ってるくせに……何でよ」

「……ごめんな」

 そういいながら彼はぐっと奥歯を噛むように佇んだ。

 周りの野次は誹謗中傷からダンス、ダンス、と変わっていった。ダンスは彼の特技で主にサッカーでシュートを決めた時に見せてくれるのだ。

 私は彼の不思議な踊りを思い出した。彼は皆を笑わせようと様々な踊りを見せてくれたのだ。それはカッコイイものではなくて、マジックポイントを削るような奇妙なものだったが、クラスの皆が一致団結できるくらい大笑いできたのだ。

 そんな彼が盗みをするなんて信じられない。

「じゃ、この話はもう終わりな」先生はそういって話を切り上げた。「カズ、きちんとあずさに謝っておけよ。それじゃあ解散だ、皆、道草食うなよー」

「「はーい」」

 クラスから人が消えていく。残ったのは私とミクとカズだけになった。

「ねえ、いこ?」ミクが私の袖を引っ張る。確かに今の状態でカズと一緒に帰ることはできない。

 カズは黙って外を眺めていた。彼はぐっと何かを堪えるように耐えていた。

 クラスを出ると、いとしのゆういち君がいた。彼の笑顔を見ると心にぱっと花が咲くようだった。

 右手に彼の手を握り左手でミクの手を握る。私には二人も大切な友達がいる。だからカズなんかとは絶交すればいい。

 その日は三人で仲良く遊びながら家に帰り着いた。


 三日後、私はカズと一緒にポケモンで対戦していた。私は未だに彼に根を持っていて、フリーザのふぶきを使っていた。彼に対して冷凍ビームなど生易しい攻撃で済ませられる訳がない。

「ねえ、まだ教えてくれないの?」

 私は彼のポケモンを氷付けにしていう。この状態に入ったモンスターは動くことができない。

「え、何が?」

「何がじゃないよ」私は彼を睨んでいった。「私のファイルを取ったこと」

「別にいいじゃねえか」カズは氷付けになったポケモンを見ながらいった。彼の瞳に怒りはない。「新しいものを買ってきたんだ、それでおあいこにしろよ」

「よくないっ」私は大声でいった。「私、大体わかってるんだから。あんたがしたこと」

「何をだよ」

「あんた、ゆういち君とミクが付き合っているの知ってたでしょ」

「……知らねえよ」

 彼はそういって目を伏せた。彼はポケモンを動かすことができずにただ画面を見つめていた。

「私ね、あの日、三人と一緒に帰ったの。それで気づいたんだけど、右手からお姉ちゃんの香水の匂いがしたのね。で、あんたからそんな匂いしなかった」

 私は彼からファイルを返して貰った時、彼の手の匂いを嗅いだ。だがその手から何の匂いがするものはなかった。

「だっておかしいじゃない。盗んだあんたから匂いがしなくて、ゆういち君から匂いがするなんて。あの二人はきっと私にラブレターを渡さないように動いていたのよ」

 私は再びあの日を思い出す。教室を出てすぐにゆういち君がいたのだ。彼もひでおと一緒にサッカーをやっている。彼だけが行かないのはおかしい。ましてや大会が近いのにだ。

 彼はきっと怯えていたのだ。自分がやったことがばれるのではないかと確認しにきたのだ。

「……知らないよ、そんなこと」カズは頭を掻きながらいった。「俺はめんまが欲しかったからお前から盗んだ、それだけだ」

「そっか、じゃあ私は友達を一気に三人失ったのね」

 私にはもう全てわかっている。後藤先生が話してくれたからだ。三人は私に告白させないように計画を練っていた。ミクが私を教室から連れ出し、ゆういち君とカズがファイルと手紙をそれぞれに分けて持っていったのだ。

 彼らはきっとそうすれば今の関係でいられると思ったのだ。悪気はない、だがカズだけが再び裏切った。

「私はわかってる……あんたがめんまだったってこと」

 本当の裏切り者はカズだったのだ。私に対してではなく彼らに対してだが。

 どちらの色にも染まることができなかったのは彼の方だ。

「俺は……」カズはそういって黙った。きっとこれ以上何をいっても言い訳になると思ったのだろう。

 もちろん彼に対しても憤りはある。だがクラスの前で自分が盗んだと発表することは勇気がいることだ。彼は真剣に私のためを思ってしてくれたのだろう。

 だからこそ私は彼に本気の感情を見せることができる。このどうしもない怒りは彼の前でしか現せない。

 私の1/3の怒りの感情を理解できるのは彼しかいないのだから―――。

「俺は……お前の友達でいたい。だって俺は……」

「ダメよ」私は即答した。「どうせまた裏切るんでしょ。だったらもう友達なんかにならない方がいい」

 彼は愕然とした顔をしながらこちらを見た。彼の表情を見て心が揺れる。

「でも……条約は結んであげる」

「条約?」

「そう、条約」私は社会の授業で習ったことを思い出しながらいった。「私達は喧嘩をしたけど、一旦休戦協定を結んで上げるってこと」

「本当か、あずさ」彼は大きな瞳を開けて顔を綻ばせた。「……ありがとう、あずさ。本当にありがとう」

「何であんたが泣くのよ、私の方が泣きたいのに」

「うるせえ、俺だって泣きたくて泣いてるわけじゃない」

 私は彼が泣き止むまでゲームでの攻撃を中断した。氷付けにはしたが、一方的に痛めつけるのは嫌いなのだ。

 友達でもなく恋人でもなく、一人の人間としての条約。それは国と国が結ぶようなレベルのものだけど、私の心の境界線はまだそこまでだといっていた。

 まだ彼とは本気で友達に戻れない。だからこそ、一旦平和条約を結ぶのだ。敵ではない、ということを証明することから友情は再び生まれる。

「けど、どうやって結ぶんだ」

「そんなのこれしかないでしょ」

 私は左手を差し出した。右手にゲームボーイを掴んでいるからだ。

 彼はズボンで手を払いながら私の手をぎゅっと握った。

「じゃあ条約を結んでくれたお詫びにこれをやるよ」

 そこにはめんま1/3のキャラクターグッズがあった。私が大切にしてたクリアファイルの横に彼が大切にしていたミサンガまであった。

 いつも彼に欲しいとねだっていたものだった。

「……偉そうに。でも受け取っておくわ」私はそういって彼に微笑んだ。「……私には王子様はいなかったけど、王様はいたのね」

「王様?」

 私は彼から貰ったクリアファイルを見せた。数字の間にあるスラッシュを隠してた。

 そこには13と書かれた数字だけが浮かんでいた。トランプのカードでは13はキングだ。それは彼の名前に相応しい数字だと閃いたのだ。

「俺はそんなに老けてねえよ、まだ11歳だぞ」

 彼は私のボケに突っ込みながら笑う。この心地よい空間こそ、平和の証だろう。

 私達はこうやって笑いあいながら友情を育んでいく。それは再び裏切られることがあるのかもしれないけど、その時はまた、その時考えればいいのだ。

 ゲームの画面を見ると、氷付けになったポケモンが解凍されていた。私の心にある冷えた2/3の感情も一緒に溶けていくように感じた。

 

読んで頂いてありがとうございます。

あなたのお時間がまだあるのなら一言でもいいので、感想が頂きたいです。

明日のお題は『魚』、お楽しみに!

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