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コーヒーブレイク  番外編


熱出ました!編     高野&有崎


高野は熱が高くてもうろうとしている。

「高野さんまだ熱高いですね…何か欲しい物はありますか?」

「…大丈夫…ありがとう…近くに居てくれると安心かな…」

有崎を見てふわっと微笑む。

「い…///居ますよ…」

高野は有崎の手を握り冷たいと微笑んだ。

「うっ!/////]

ーーー無理無理無理!頑張れ俺!ーーー


「高野さん汗が凄いです。着替えましょう」

「うん、ありがとう」

「これ、着替えのパジャマです。」

高野はベットに座ろうとしたが力が入らない。

「座っていられない…」

「体支えるので脱いでください」

「…ありがとう」

高野は上着を脱ぎ上半身裸になった。有崎は筋肉が程よく

ついた体を見て硬直してしまった。

「うっ…///////」

「ご…ごめん…汗ぽいよね…」

「ふ…拭きましょうか…?」

「え?悪いよ…でも…お願いできるかな?」

「はい、ちょっと待ってて…くださいね…」

「うん」

高野はそのままベットに横になる。

有崎はふらふらとベットルームから出て余計な事言った…

と後悔した。この後、体を…ふ…く?

「/////ううっ…心臓…もたん……大丈夫か俺…」

有崎のドキドキは続く

                      完



お出かけしよう!編    浩章と有崎


グランピングの予約後に高志はみんなのコーヒーを入れに

キッチンに行った。

「冬真~2泊なんて楽しみだね~」

「うん!泊りの年越しなんて初めてだから嬉しくて~!」

「だね~~~!兄貴と3日間も一緒だよ~!」

浩章はニヤニヤしている。

「!!!」

「嬉しいね~冬真~」

有崎は真顔で浩章をくすぐり始めた。

「はははは~いや~、やめて、はははは~~~い~や~」

「そういう事言う子はお仕置きです!」

有崎はくすぐる手を止めない。

「ハアハア、ひひひひ~~~言わない!ひ~やめて~」

仕方なく有崎はくすぐるのを止めた。

「ヒロ、ちょろい…」

浩章はハアハアと苦しそうだ。

「ヒロとも3日間一緒だね~」

浩章はハッとして有崎を見た。ニコニコしている有崎に

申し訳ありません!と謝る浩章。

そんな2人を高志は何してる?と笑って見ていた。

                      完



お出掛けしよう!編   高野&篤


高野は篤に電話を掛けた。

「年末から2泊で出かけるけど…」

「行く!」

「まだ内容話している途中だけど?」

「行くよ!誘ってくれてるんだよねー」

「まあ、そうなんだが」

「高志の誘いを断る訳ないじゃん!」

高野はため息をついた。

「まあ、聞け、31日からグランピングに2泊する大丈夫か?」

「大丈夫!店は休みにするから!」

「いいのか?」

「年末はみんな忙しいからね~大丈夫だよ」

「そうか、なら良かった。」

「え?高志と2人?」

「そんな訳あるか!浩章と有崎君の4人だよ」

「へ~有君も行くんだ~」

「何か問題でも?」

「いや、楽しみだな~と思ってね」

「詳しくは後で連絡するよ。」

「うん、分かった」

電話を切った後、篤はこりゃあ楽しみだ!とウキウキしていた。

高野は背筋に寒いものを感じて人選間違えたかもと思った。

    完



君の瞳に映る笑顔      ご覧いただきありがとうございます。

今回は本編に付属するストーリーを載せてみました。お楽しみ頂けたら幸いです。

次回は土曜日「「クリスマスイブ」です。かなり季節先取りですが、お付き合いしていただけたらと思います。                 あらかると

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