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軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
第二次世界大戦勃発
9/32

連合艦隊編成

時は昭和15年・

五十六は連合艦隊を編成し、欧州で開始された第二次世界大戦を支援する事になった。

艦隊は新鋭巨大空母、大和、武蔵を旗艦とし、高速戦艦を護衛に。

駆逐艦は全て対潜仕様。

新鋭戦闘機零戦11型を大量に搭載しまずはイタリア叩きだ!!


艦隊編成が終わり米軍は連合国に加盟と同時に日本も連合軍に加盟。

第二次世界大戦に参戦すると声明を出し、日本は艦隊を出撃。


陸軍壊滅から数年。

日本の海軍兵力は充分な編成を終え、前史の米軍規模までに膨れ上がった。


陸軍を抑えた事で前史とは違う歴史が発動した瞬間だった。


「陛下、では出陣して参ります。」


皇居で陛下に謁見し五十六は欧州に出陣する事を発した。


「山本、指揮艦先頭はしないのでは無かったか??」


「いえ、さすがに戦場には出ませんが、連合艦隊として出陣し連合軍に加わるのです。

欧州軍司令部との会談もあるのでさすがに出ない訳には・・。」


「ウム。御苦労だが頼むぞ。」


「国内は我が陸戦隊が守り防空戦隊、哨戒艦隊が防衛致します。

皇居も海軍皇居陸戦隊が防衛しますのでご安心を。」


「ウム。了解した。何かあればすまほで通信する。」


「お願いします。万一の際は連合軍脱退してでも帰国しますので。」


欧州で待つドイツ、イタリア、ソ連艦隊や空軍を叩くのが日本に化せられた使命である。

山本は空母大和に座上し、多くの輸出武器を艦底に搭載して欧州を目指す。

遂に第二次世界大戦参戦。

次回よりやっと戦闘シーンです。(;^ω^)

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