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軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
第二次世界大戦勃発
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第二次世界大戦勃発ス!!

満州朝鮮を米国に任せた事で多くの資本を満州に投入され満州は前史以上の発展を遂げた。

半島もユダヤ資本が入り多くの研究所が作られる。

そして世界に散らばってたユダヤ民族は全て半島に集まり、ナチスに拠る虐殺を避けられる事となった。

ヒットラーもユダヤ人が東洋に入植した事で大人しくなったが、スターリンの誘惑でポーランドに侵入し、後に言う第二次世界大戦が勃発。

ソ連軍と独逸は共同で欧州で暴れ回り始める。


「陛下、遂に第二次世界大戦が勃発しました。」


「ウム、山本よ。危惧してた通りになったの・・・。」


「ですが太平洋や東洋では大戦は起き得ません。アメリカが満州を掌握した事で。」


「さすがだのぉ・・。陸軍削減で戦争を望む軍が消滅し代わりに軍需物資で儲けるとは。」


「ですが陛下、我が軍も無関心ではおれないのが世界情勢です。

防衛に特化ではありますが、世界の情勢次第では・・。」


「巻き込まれる・・か・・。」


「ハイ。」


海軍を中心とした日本は満州に輸出する武器弾薬、戦闘機。

並びに軍艦の修理などで多額のドルを得る事が出来た。

アメリカも時間をかけて輸送するよりは日本で買う方が安上がり。

日本を敵視してた過去が間違いだったとルーズベルトも反省したのだ。

友人として日本を扱い、貴重な東洋の工業国としても重宝すると。

アメリカはまだ参戦はしてないが、イギリスの参戦次第、連合国として欧州に向かう事になる。

その歳は満州からソ連に攻め込む事になるだろう。

満州には巨大爆撃機の新鋭機、B17を配備し始め、訓練を開始してた。

日本もアメリカが参戦次第、連合国に加わる様に打診されてたが・・。


「参戦か・・。しかも連合軍として。」


山本は海軍省で悩んでいた。

だが国を滅ぼさずに大戦を乗り切るには連合軍に加盟するのが一番安全なのは分かる。


(山本よ、別に悩む必要もなかろう。国力を増大させ祖国を守れ。

無理な闘いを挑むな!!)


グレーマンが脳裏で囁き、嗚呼そうだ。

博打は禁物。

我等の考え一つで多くの戦士を喪失し国民を根絶やしにするのだ。


山本は国防省に出頭し、海軍は欧州戦に支援参戦をすると宣言。

また対潜水艦戦の戦略を行うので全駆逐艦を改造開始するのだ。

連合艦隊を数年ぶりに編成し、空母大和、武蔵を旗艦とし、戦闘機を中心として防衛艦隊を編成。

国内は川崎航空機製作の飛燕11型で防衛。

駆逐艦に電探(魚群探知機)を配備次第、連合軍に加わると欧州連合国に通達。

対ソ中に備え旧式戦艦の日向や小型空母を国内沿岸に配備。

日本はイタリアをまずは潰す様に連合軍から命令が通達。


山本は遂に戦場に戻る事にしたのだ。



連合国として独逸、ソ連、伊太利と対戦します。

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