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軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
五十六、甦る!!
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閑話 米国満州朝鮮に上陸ス!

昭和10年、突如、日本は大日本帝國から日本国と改正し帝國主義を撤廃する。

満州朝鮮を放棄する宣言を世界に発した事でいち早く米国が満州朝鮮保護政策を発表し、

大艦隊を伴い朝鮮に寄港。

当然、日本側は警戒するが朝鮮保護政策のためと言う名目であるので警戒のみ。

だが朝鮮側は日本に捨てられた事で米国を敵視し石を投げたりして反抗的態度を示す。

彼等の地が出た瞬間であった。

米軍は途上国の戯言と無視してたが駐屯地を襲い米兵が殺害されると反撃を開始する。

インディアン狩りで鍛えた米国軍人の本性発揮である。

死んだ朝鮮人、良い朝鮮人と言い、嬉々として朝鮮人狩りを始めたのだ。

もともと国家としては日本頼りで乞食の国であったのだ。

日本は突如、朝鮮半島や満州を切り捨て工業国家宣言をし帝國と言う言葉を捨てた。

そして朝鮮、満州を放棄した事で世界の目がアジアに注目。

満州も同時に艦隊を接近させ多数の陸軍兵員を上陸。

既に撤退した日本人入植地跡を米軍が占拠し世界に満州占領を宣言。

当然、ロシアや中国は反発するが、米軍の戦闘力の前に一時は黙る。


ウオール街大暴落で不況となってたアメリカは新しい開拓地を得た事で経済が回りだす。

多くのドル資本がアジアに流れ満州荒野を潤すのだ。

朝鮮、満州を占拠した事でアメリカ全土の不満は収まり、開拓民が続々と本土から入植。

アメリカの国旗の星マークが増えたのは後の話。

アメリカが満州、朝鮮を占領しました。

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