表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
五十六、甦る!!
4/32

五十六、掌握ス!!

陸軍を陛下と一緒に掌握、解体した山本は海軍も掌握。

戦艦主義者を追放し、ハンモックナンバー制度も過去にした。


艦隊を指揮するのは官位では無く知識と経験。

指揮官は責任を取るのが仕事。

航空艦隊の編成は操縦経験のあるパイロット出身の士官で編成。

おかげで素人が空母を指揮する事も皆無となったのだ。

指揮官が足りないので現場は全て下士官にして貰い、編隊指揮は特務士官となった。

兵学校出身者も下士官上がりの旧特務士官も全て士官で統一。

手柄を挙げた下士官はガンガン昇任させる。


だがまだ足りぬ・・。


山本は全国を駆け回り、空母となる新鋭艦の建造。

現在の戦艦の高速化と電探レーダーとソナーの早期実用化。

間に合わぬ時は未来から魚群探知機を購入するつもりだ。>まあグレーマンに止められるが。


航空機の大馬力エンジン開発と寝る時間も無い有様。


航空機開発は陸軍が削減された事で一局集中開発となる。

戦闘機開発は川崎航空機と三菱。

中島航空機はエンジン開発、爆撃機開発。

愛知、川西航空機は水上機開発。

設計図は山本がPOした未来の知識で各設計者に与えたので開発は促進した。


国内も変わった。

陸軍省が解体され関東軍も解体。

満州は放棄され朝鮮半島も撤退。>国内居留者は全てお帰りして貰った。


前史と同じでは滅亡するのだから山本も陛下も必死だ。

陸軍の代わりは海兵隊を増資し、志願兵で編成。

もしくは未来の夢で見た自衛隊の地方連絡部みたいなスカウト組織で若者を入隊。

日本は海軍を中心とした国防軍として発展する事になる。

外資獲得は武器兵器を売却。>途上国は資源でもOK!


山本はコマツなどの建築機器メーカーを訪れ、重機作成を依頼。

資金、並びにPCでPOした未来の重機の設計図を全て譲渡。

>極秘資料とし、30年は金庫に封印を約束させる。

資金も金塊で1t!!


コマツは山本の押しで世界規模の重機メーカーとして躍進するのだ。

まずは国力拡大だ!!

日本は帝國と言う表現を止め、日本国と改正。

陛下がトップなのは変わらないが軍は海軍を中心とし、国防を主任務とする軍として世界に発表。

陸軍は解体し、陸上戦力は海兵隊のみ。

招集令状は撤廃し軍は志願制のみ。

おかげで赤紙に怯えてた学生やお父さんは大喜び。

ただし・・・。


強盗や殺人、強姦などの重犯罪者、並びに虐めを行った極悪人間は懲役無視で島嶼防衛任務に

無期限招集となるのだ。

刑務所入れるのもタダでは無い。


ブラック企業、脱税などの犯罪企業は発覚したら同じく会社没収の上、無期限招集。

真面目に働かないと国は牙を剥くのだ。


暴動防止に彼等には銃器は与えず、モッコや塹壕構築が主任務。

おかげで町で暴れる愚連隊やチンピラは壊滅。

ヤクザも組を仕舞い、真面目に土建業を営むのであった。

陸軍の元兵士も海軍に志願し、海兵隊やパイロットを目指す。


日本は変わって行った。

生産した武器や銃器も輸出拡大し欧米諸国に渡り、貴重な外貨獲得となる。


中国、朝鮮、ソ連とは距離を取りアメリカとの友好を深める。

放棄した満州にはアメリカが入植し喜ばれる。

後に実史で発生した盧溝橋事件はアメリカとシナ軍の衝突となるのは別の話。


日本は前史とは違う歴史を歩き始める。

陸軍を潰します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ