表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
太平洋の波高し!!
19/32

激突2

解説、設定を交えて戦闘を進めます。


続々と押し寄せる旭光はグラマンを殲滅すると空母や護衛の駆逐艦に襲い掛かる。

大西洋の闘いが終わった事で太平洋に全ての艦を配置してたから、もし日本以外なら敗北してるだろう。

まだ大戦の洗礼もロクに受けて無いのが災いしたのだ。

大戦では日本海軍は対潜作戦と空襲以外はレシプロで対抗してた。


が・・・。


対米作戦では全ての封印を解除。


山本とダークマンの支援を得た国内の工業は戦時増産でフル稼働。

陸軍の戦力は増備して無いが、代わりに海兵隊を増備。

島や国内の治安を守るのが主な任務。

警察は憲兵未満の民間治安を守る職務となり、拳銃の所持と緊急時の発砲を許可されてる。

>ただし発砲したら職務内容をしっかりと報告を義務付けられてます。


日本は島国なので占領を目的としないなら膨大な陸軍兵力は不要。

その代わりに巨大な海軍兵力は必須。

戦艦は防御を主な職務とし、空母、潜水艦が主戦力。>後に出します。


大和型空母はドック入りを考え、年に一隻ずつ増艦し新鋭艦配備と同時に交代でドック入り。

このサイクルで艦を整備する事で防衛を強化するのだ。

防空砲もCIWSやミサイルが搭載された事で大幅に人員を削減出来、代わりに応急隊員を増加。

艦は沈まなければ持ち帰れるのだ。

前世のミッドウエーでは応急がなってなくて空母を沈めてしまった。

本大戦では大艦艇は一隻も沈めないつもりである。

応急学校を設置し、艦艇配備の隊員は必ず3ケ月は応急を習う事になってる。


蛇足はココまで・・・。


日本の猛攻は続く。


制空戦闘機を全て撃墜した日本攻撃隊は対空砲潰しに入る。


主翼に装備したミサイルを機銃や対空砲に向けて発射し次々に敵の対空砲を潰す。

戦艦も空母も巡洋艦も駆逐艦も。

全ての対空砲を潰すと満足したのかジェット機は轟音を轟かせ何処へと消えて逝く。


敵が消えると米艦隊は急いで消火に当たる。


「急げ!!敵は待ってくれんぞ!!火を消せ。怪我人を医務室に!!

死人は・・。転がしておけ。

後で葬る。今は時間が無い!!」


甲板士官は大わらわで指揮をしてた。

旗艦の戦艦アリゾナ号のバコタマストでは米太平洋艦隊総司令、ハズバンド・キンメル大将が真っ青になってた。

B17の空襲で敵のニイガタを壊滅させたまでは良かったが、怒り狂ったジャップに東洋艦隊母港の

ウラジオストックを滅ぼされ、せっかく入手したマンシューを壊滅。

オマケに空母戦闘機隊が壊滅。

聞く処に拠ると全員、戦死したそうだ。

敵の戦闘機はコレまでの戦闘機と違い、尻から火を噴き、猛烈な快速で攻撃を開始。

とてもでは無いが現用機では対抗不可能だろう。

急いで本国に指示を仰がないと・・。


「大統領閣下、キンメルです。

ジャップに敗れました。少なくとも戦闘機との決戦は敗北。

艦隊も猛烈な打撃を受けノックアウト状態です。

現在消火してますが、敵は見逃してはくれないでしょう。。」


そこまで通信した時に・・。


艦隊には続々と水柱が立ったのだ。

第二ラウンド開始です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ