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恋愛の教科書(?)‐上‐

作者: 美紀-Miki-
掲載日:2010/09/10

この教科書は主人公が書いていく教科書です。

自分の気持ち、思いをこの教科書に書いてみんなに伝えようとしています。

〈今日、5回目の学校に行く。今の時間は7時。〉

「もう行かなくっちゃ」

〈クラスはBだな・・・。微妙w〉

|(なんてツイッターにのせてる自分ってなんなのだろうか)

そう思いながら自分の事を考えていた。

おはよう!なんて言ってみたり、話しかけてみたり。そんなこと誰も聞いちゃいない。

この狭い教室に大勢の人がいるのだから。ギャーギャー騒いでいる男子も。

知ってる人がいない私なんか目にもうつってはいないだろう。

〈・・・・どうせ・・・・あたしなんて・・・・・wwwwwww〉

ツイッターでのキャラは天然系可愛子ちゃん。でもほんとはこんなに暗い子だなんて知ったら、ファンは離れていくだろう。

「はぁ・・・・。もうどうしたらいいんだろ・・・・・・・」

読んで下さってありがとうございます。つまらない小説ですいません(笑)

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