実戦に向けて②
30代のおねえさんが魔法少女と発覚したところ今のところ実戦レベルは僕だけらしい、ほかの四人は最近杖を渡されたらしく全員が変身できる段階以上ではあるらしい
「さすがに2年もあれば僕が最初に強くなりますもんねうぬぼれないよう気を付けます」ここしばらくミーさんと行動が続き少しは仕事以外の話もできるようになるかと思ったが変わらず仕事の話しかできていない
「ええそうですね」
すこし呆れた感じで言われる仕事の話しかしないのかこいつとかおもってんのかな?
「ほかの4人の方には2週間後に実戦予定ですのでそれまでの間、いきなりハードかもしれませんが5人分の仕事を太一さんと私たち異能使いの方で対応していきます」大事な話になったのでクールな顔に戻るミーさん
「では私はどなたかと行動する感じで?」
「そうですね私と行動してもらいます、まず私と行動すれば離脱も簡単ですし現場への移動もできます。ですのでいつでも戦えるよう杖と制服だけは身に着けていて下さい」
「了解です」
いよいよ来る実戦の感じですこし怖さもあるが今までの努力を信じよう
「あ、魔法少女の子たち全員いますので自己紹介だけしにいきます?今から」
え、いきなりどうしよ結構歳離れた子たちと接したことないからなーでもなー挨拶くらいはしたほうがいいか
「では、自己紹介だけなら」
前の広い部屋に通されるそこにはゴーレム使いでおなじみアイバーさんと見かけない人が何人かいたそして奥に修行中らしい変身した4人の魔法少女がいた
うわ本物の魔法少女じゃんこれに混ざるのきつすぎだろ勘弁してくれ
部屋に入った途端全員に注目されている
一応ぺこりと挨拶しておく




