実戦へ向けて①
太一が力を見せたところに場面はもどる いろいろとこの2年間のことを聞かれたが大体のこと話したと思う、筋トレして杖で魔力を感じて実際に魔力を使っての体運びやいろいろと応用がききすぎて楽しかった毎日を
「このレベルならすぐに実戦可能ですけど本当に魔法少女にならないんですか?」
どんだけこだわるんだ魔法少女に
「絶対なりません死にそうになったりしなければ」
きっちりという
「わかりました,ですけど普段の恰好で戦闘されると味方もわからないのでうちの制服をあげますので普段から着るようにしてください」
と制服という名のただのサラリーマンが着るスーツ
「これは特殊に加工されたスーツなので対刃対衝といろいろと組み込んでるすごいスーツなのでなくさないようにしてください」
とても高値なものだろう
「ところで僕は防衛省所属の仕事につけてもらえるということでいいでしょうか?」
2年前に前の仕事をいつの間にか辞めさせられていた、一応防衛省から給料をもらえていたが怖くて聞けなかった
「ハイ!私の部下の扱いのような感じですね普通の異能使いの職員たちとおんなじ感じで雇わせてもらいます」
やったー働いていないとずるしてる感じだったがこれからは胸を張って生きていける
「ほかの3人の魔法少女の子たちは学校がある子もいるのでここには所属してませんが」
いつの間にか3人増えていた全員JKかJC?ってやつかそりゃそうか、ん?あと一人は?
「あと一人の方はあなたと同じでここに所属する予定の30代の女性でした」
まさかの少女じゃない人がいた、けど僕よりは全然ありだろ
「時間があるときに紹介しますねとても魔法少女として期待できる方でしたよ」
それから一日の仕事のスケジュールや実戦にあたる注意事項などを1週間ほどかけて教えてもらった




