黄色の魔法少女②
場面は防衛省の太一が試験で連れてこられた白い部屋
杖での変身を1週間で覚えた真鈴、変身している状態を確かめている
真鈴はいわゆる見た目通りの黄色い魔法少女といった感じだ、元の茶髪から黄色の髪に変わり髪もセットされるので驚いていた。服はリボンなどの多いかわいいやつだ
「高校生でこの格好は恥ずかしいかなでも服とかかわいいくて好きかも」
恥ずかしながらもうれしそうな顔立ちの真鈴
「1週間で変身する人は歴代でもわずかなんですよ、さすがは予言の魔法少女ですねー」褒めるミーさん
「まだ変身できただけで魔力の塊を飛ばすくらいのことくらいしかできてませんからもっと頑張らないとですね」
腕を上げてやる気を見せる
「実戦にはまだ早いですがすこし異能使いに方と実戦形式の戦闘訓練をしましょうか」
「いきなりですね、まだ心配なんですが」
「大丈夫です相手はゴーレムなので相手の心配なく戦えますよ」
にっこり笑顔のミーさん
「とにかくやってみないとわからないんですもんね頑張ります」
「というわけでアイバーさんお仕事ですよ」
「おう、初めましてゴーレム使いのアイバーだよろしく」
すこし怖い見た目のお兄さんがきた
「ちょっと怖がらせないで下さい」
「いやそんなつもりはないんだがこの年頃の子はうちにはいねぇからわからんな」
「すみません少し驚いただけなのでゴーレム使うのに鍛えてらっしゃるんですね」
今まで見たことないムキムキおっさんなのにゴーレム使いと聞いて疑問を持つ
「ゴーレム使いの俺が倒ささればゴーレムも止まるからな戦えるように鍛えないと仲間の命にかかわるから当然だ」
じゃらじゃらと装飾品だらけでチャラついた感じかと思ったが意外としっかりしていて驚く
「ちゃんと考えてらっしゃるんですね」
「この人のはただの趣味ですよ」
とみーさんが補足する
「いいだろ実際今言った通りのことだしよ」
互いに仲間を信頼している雰囲気がある二人だった




