5/32
黄色の魔法少女①
高校1年目の最初の帰り道に謎の白い髪のお姉さんに急に話しかけられた
「見つけました二人目の魔法少女候補の女の子、黄瀬 真鈴さん!予言通りですいきなりですが、魔法少女になりませんか?」
やばい人につかまってしまった
いろいろ世の中の事情や杖のことを話され実際に異能を見せられ嘘ではないと信じた戦いたいとかはいやだけど家族やみんなを巻き込みたくないから仕方なく魔法少女を引き受けた
「あなたには黄色の杖をお渡しします」
ニコニコと笑顔のミーさん、ほかの色が気になりつつ受け取る
「二人目って言いましたけどもう一人のこと連絡とって一緒に修行とかできないんでしょうか?」
一人ではつらいと思い提案する
「あー1人目の人はね成人した男性よ」
「えーーーーーー」
なんで男性なのに魔法少女?筋力があるから?
「あ、これ言わないほうがよかったかも、でもこれから順次ほかの子は女の子だから見つけ次第連絡していきます、まずは一人でいろいろと試してみてください」
そういわれ消えていくミーさんだった




