杖はいらない
「変身できないでどうやって戦うんだよ」
二人がくいかかってくる
「魔法少女になれないわけじゃないです初めは嫌だったけど魔力の理解のため一度だけなりましたが二度となりません!」
実際杖を使って変身すると魔力の操作の向上と魔力がかなり増える変身すると通常の1000倍近く強化するがやはり少女にはなりたくない
飽きられる二人の様子
「じゃあ戦えねえじゃねかそれとも、杖で殴るのかそれとも杖から魔法でも打てるのか?」
「いえ杖はもう一年くらい家におきっぱです」
「そういえば杖がない...あなたなんで持ってきてないんですか?」
とてもかんかんなみーさん
「大丈夫ですもう杖なしでも魔力も扱えますし魔法も使えます」
実際に手の上に魔力で紫の炎を生み出す
「え」
二人ともそう言って固まった
「本当に杖なしで魔法使ってやがる異能か?」
「そんなはずはありませんが明らかに魔力を操ってます異能は特に魔力のようなものを使わないので」
そのまま沈黙がすこしあったが
「とにかく手合わせしてみようか半月前に黄色の魔法少女の子のデータは取れてるし比較できるだろう」
「ええそうですね、頑張ってください太一さん」
二人とも離れてミーさんが手を挙げて合図する
「始め!!」
言い放った瞬間ゴーレムが真っ二つになる
「は?」
いつの間にかゴーレムの後ろに刀のようなものを持って立っていた
アイバーさんがゴーレムに近寄って頭を抱えている、もしかして高いやつだったのか
「これが魔法少女なの?今までこんなこと聞いたことないましてや前回の魔法少女の子は変身して体を倒すことしかできなかったゴーレムを一瞬で」
「どーですか?戦えますか自分?」
なんかかっこいいことでも言おうかと思ったが中二病とか言われたくないので普通に言う
「意味が分からん!!」




