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魔法少女を回避したい  作者: タコ
第2章

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親善試合二日目④

全員が集合し今後の立ち回りを話し合っている魔法少女一行

「とりあえず逃げたといってましたがやばそうな方はいましたか?」

と太一は三人が大人数から逃げたことを聞き質問をする

「ある意味やばそうなのは紙袋被ったムキムキの人くらいかな?」

と真鈴が言う

「その方始まる前から僕も見ました確かにある意味やばそうですが...」

と話し合ってると遠くから飛んでくる今話していた人物が飛んできた

「話してたらここに来たー」

「うそでしょ?」

と姫と千尋は逃げ太一が応戦する

「なんで逃げるんですか僕だけに戦わせないで皆さん戦ってください」

と応援を求める太一、ムキムキ男が話し出す

「無駄だ俺の異能は二つある一つは女性が絶対に近づきたくならないことそしてバリアだ!」

とバリアを小さくして拳に合わせて殴ってくる太一は障壁を張るが破れ吹き飛ばされるかなりの威力だ

「うそーおじさんの障壁破るするなんて」

というがすぐに戻ってくる太一

「前半の異能はその見た目のせいだろ異能じゃない」

と変身して戻ってくる太一

「頑丈だなまた筋肉を鍛え直さんと」

と筋肉馬鹿なムキムキさん

「一撃でだめなら何度でも」

とタックルしてくるムキムキさん再度吹き飛ばされるが今度は障壁にひびが入るが耐えるがかなり飛ばされた

「あれでしばらくは戻らんか予定通り」

と残された魔法少女四人とムキムキさんが向かい合う

「うそでしょこんなのと戦うのいやなんですけど」

と姫が嫌がる

「それはみんな一緒でしょここは総力で魔法ぶっぱよ」

と青姉さんが言い一斉に打つがバリアはびくともしない

「うーーーん君たち筋肉がなさすぎる!何も私みたいにとは言わん女性には女性の美しい筋肉をつけたまえ!」

と謎の助言をしてくるムキムキさん

「なんなのこの人怖いんだけど」

と姫が心底嫌がる

「みんな聞いてあのシールド体全体にはってる時もあるけど部分的に出すときがあるそのすきを狙うのよ」

と青姉さんが分析し全員が散る

「なかなかの観察眼さすがわ魔法少女かな?だが魔法ばかりで近接の対応はどうかな?」

と再び前方にシールドを張りタックルする目標は姫だ

「うそこっち来るんだけど」

と慌てて魔法を打ちまくるがなすすべもなく吹き飛ばされ消えていく姫

「近接戦は全くだなこれでは死んでしまうぞこれからの戦いで」

と一人脱落して全員が息をのんでいた

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