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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合二日目③

太一は勝利した自分の居合術の名前があったことをついでに知った

「なんかかっこいいですねやっぱり居合術はかっこいい,そして名前も気に入りました今度から技名を言いながら放ちます」

と気に入った太一

「お見事です太一さん初めまして我々は東京支部のものでもあり八東師匠の門下生の者たちです」と男が言う

「これはどうもえーと派遣支部のものですって弟子がまだいたなんて初耳ですね」

と全員を見る

「それは隠していたので勇樹さんが魔力使ったりしたら絶対弟が食いつくからダメって言われていたので」

自分の思考が読まれていることを告げられる

「兄弟子ですよね?敬語はいいですよ僕なんて学生のころだけしか習いませんでしたし」

「いえ我々八東流は強さに敬意をとあるので年齢や経験で立場は変わりません」

「八東流なんて言うんですねなんか漫画とかにありそうです」

とにっこりな太一

「おじさんすごいねやっぱり剣が強いわけだよねあんな強い人師匠にしてるんだから」

と千尋が後ろを見ながら師匠が斬りこんだところの崖がきれいに斜めに切られてるのを指さす

「もしかしてわざと外した?でも速さは勝ったけどもしかして斬撃を飛ばしたんですかね?」

と驚きつつ疑問をもつ

「剣術と魔法の組み合わせなにか強くなるためにヒントを得られた気がします」

と真鈴が言う少し離れたところで会話する魔法少女三人

「近接は無理だから参考にならないね私たち二人は」

と姫が言う

「あらそうでもないわ近接が苦手でも近接戦闘しなくて済みなんて思ってたらやられちゃうわよ姫ちゃん」

とお互いの課題を言う青姉さん


「ところで門下の皆さんは今から戦いますか?僕たちと」

と太一が聞く

「それなんですが僕らはリタイアさせていただきます」

と全員リタイア宣言

「そうですかいろいろ門下生がどんな感じか見てみたかったですけどまた今度ですね」

「はいその時は是非に」

と全員消えていく

「とまあいろいろありましたが皆さん合流ですね」

と全員が集まる

「太一さんすごかったですあの雷纏うのかっこよかったですよ」

と巨大の物を揺らしながら言う真鈴にいわれ照れる太一

「おじさん照れてるーまあ僕もよかったと思うよ」

「鼻の下伸ばしてキモ!デレデレしてロリコンのおっさんね」

と姫が辛辣な感想を言う

「同意です」

と目が死んでる青姉さん

「褒められ慣れてないからこうなってるだけなんでそんなに言わなくても」

と落ち込む太一

「とりあえず皆さん今後の立ち回りを話し合いましょうか」

そろう魔法少女五人であった

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