魔法少女に目覚めていく?
あれから2年たちましたが太一さんはどーなってるでしょうか、かわいい魔法少女になってるといいんですが様子を見に行きましょう
太一に事前に異能課から渡したGPSで位置を把握してたいたのですぐに本人のところまで転移した
場所は夜の森の中、半裸で腕立てしている男がいた
「あ、こんばんわ」
「な、何してるんですか?」
「修行ですよ」
「いやこれは魔法少女の修業はどうしたんですか?」
「ちゃんと力をつけたので魔法少女にならなくても戦えますよ自慢じゃないですがかなり鍛えました!」
「いや筋トレ程度で勝てると思ってるんです?そもそも敵がなんなのかも伝えてないのに」
「そういえばそうでした、それで敵はどなたなんですか?」
「敵は基本的に異能の方や異世界からの侵略者とかですね」
「え、異世界の侵略者?」
「モンスターみたいなのですねほかにも人のようなものもいたりするんですけどいろいろですね」
なんかふわふわしてんなこの世界
「それでは鍛えたということを信じて実際にうちの異能の方と手合わせをしてもらいます」
「いきなりですね、人とはいきなり戦いたくないんですがましては味方の方となると」
「そこは大丈夫です、その異能の方はゴーレムを操るので」
「ならオーケーですね」
転移で以前の窓のない白い部屋に似たとても広い場所につく、そして目の前には大きな鋼鉄でできたようなゴーレムがいた
「来たかこいつが男の魔法少女だな、俺はゴーレム使いのアイバーだよろしく」
派手なアクセサリーをたくさんつけた30後半の金髪ムキムキおっさんにいわれた
男のは余計でしょと思いながら挨拶をする
「こんばんわ、一応魔法少女候補らしいですお手柔らかによろしくお願いします」
「よっしゃ早速始めるぞまずは魔法少女に変身しな」
「え、できないですけど?」
「は?」
と二人が驚く




