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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合⑦

巨大ロボが消滅して落ちてくるレッドそのまま落下でリタイアかと思いきや何とか少ない魔力を使って耐える

「これでマジで魔力ねえなでも剣を維持するくらいならできる」

とおもちゃみたいな剣で太一に向かう

「おじさん後はやっとくよ」

と千尋が言う

「それには及びません戦える力があるのに女性に守られるなんて絶対できませんここは僕に」

「そう?でも魔力ないんでしょ大丈夫?」

「この剣魔力消すのに使わなければ普通の剣なので戦えます」

と断魔を構える

「なら頑張って僕のナイトさん♡」

とからかう

「よくそんなこと言えますね、まあいいですけど今だけならあなたのナイトですよっと」

と剣での戦いが始まる

「お前その剣の感じ剣道だな俺もかじったが実戦は違うぜ」 

と突かさず攻撃をもらいかすり傷をおう太一、剣道とも違う剣技、実戦での差が浮き出る、なんとか必死に鍔迫り合いの状態に持ち込むが力押しで流され太一の剣が宙に追いやられる

「剣なら実戦経験豊富な俺が上だぜあばよ」

と追い打ちで斬りかかる

「おじさん!!」

心配する千尋

「大丈夫です」

と剣をよけ腕をつかみそのまま投げ飛ばす

「ぐはぁ!」

倒れるレッド

「あいにくと剣道だけじゃなくて兄に合気道を教え込まれました魔力ナシなら素手のほうが得意です」

と相手の剣を奪いレッドの体を突き刺す

「まじかよ完敗だわまた今度再戦だなお前名前は?」

「太一です」

「そうか俺は赤羽 志雄だ楽しかったぜ」

と消えていく赤羽

「なんかいいライバルと戦って死んでいく人の最後みたいだったね」

と台無しなことを言う千尋

「まあ死んではないですけどあながち間違ってないシチュエーションだったかと」

といって座り込む太一息が絶え絶えとしている

「おつかれおじさんさすがわナイト様ですね」

「まだその設定あったんですか?」

と笑いあう二人

「すっかりもう夜ですよいったん寝る場所とか確保しましょ」

「あ!それなら場所だけならいいところが」

と少し歩きある程度開けていいところにつく

「僕の魔法でハンモック作ってとあとは食料ってあったらいいですけどないですよね」

と落ち込む千尋

「一応ヘビはとりましたよあとキノコとか」

と持っていたものを見せる

「どこにしまってたんですか?しかもヘビって食べれるの?」

そう空間魔法にしまっていたのだ

「ええ食べれますよ以前自衛隊の人に教えていただき食べたことがあります」

と以外な一面を見せる実際ヘビはかなり栄養価あるものだほかにもカエルなどもあるし実際に居酒屋であったりする

「おじさん頼りになるねけどヘビはなー」

と抵抗がある千尋

「まあ無理強いはしませんキノコだけでも食べれれば明日は乗り越えれます」

「そうだねおじさんには悪いけどキノコだけいただくよ」

と晩飯を済ませ眠りにつこうとする二人

「おじさん寝込み襲わないでね僕のことかわいいからって欲情しないように」

「そんなことしません完全に社会的に死んじゃいますから」

「慌ててかわいいおじさん」

「大人をからかわないでください」

とそんな二人であった

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