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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合⑥

巨大ロボが現れた見た目は五色で各パーツごとで色が違う合体ロボの典型的な配色だ


「くらえダイナウォーリアーダイナブレイク!!」

と技名を叫ぶレッドと同時に巨大ロボの大きな剣で森が一気に伐採され切り株が大量生成され木は燃え尽きる、空に逃げていた二人にはダメージはない

「なんなのあれどう考えても人に使うやつじゃないよ!」

千尋が驚き慌てる

「森にいたチームは壊滅だなあれだと」

と太一が言う

「そんなこと言ってる場合ですかおじさんあれ何とかできないんですか?」

「斬撃が食らうか試してくる、足を止められるか?」

「オッケーおじさん任せてよ」

と千尋は巨大ロボの足元に大量の植物を生み出し拘束を試みる

「なんだこれ絡まってきやがる仕方ない腕は動くんだ来るなら来い!」

とレッドに向かい飛んでいく太一高速で相手の攻撃をよけ巨大ロボの腕を切り落とす

「やったぁさすがおじさん!」

と喜ぶのもつかの間、腕が一瞬で再生される

「残念だったな俺たちの魔力が残っている限りダイナウォーリアーは壊れねえよ」

と自信満々に言う

「なんなのあれリタイアした人の魔力も入ってる感じなのかもそれならあのロボの魔力吸い上げれば」

と判断し太一に言う

「おじさん!あいつの魔力吸い上げるから僕のこと守って」

とお願いする

「了解した」

と太一が千尋に障壁を張る

「すごい魔力で障壁はってくれたんだおじさん素敵!」

「茶化すな」

といつも通りの会話になる

「な、魔力が吸われてる?やばい長く持たねえこうなったらこの一撃で決めてやるー」

レッドが巨大ロボの剣にすべての魔力をささげる

「くらいやがれ!最終奥義ファイナルダイナブレイクー!!」

二人を狙う魔力波

「ちょこれ耐えれる?僕の全魔力使っても無理だよこんなの防ぐの」

「任せろ、ストレージ!来い断魔!」

と太一が言いシュバイツ戦でちゃっかり回収していた魔力を消し去る剣を魔法空間から取り出し斬りさき消滅する魔力派

「なんだとー消しやがった俺らのすべての魔力を乗せた一撃を!」

と巨大ロボが消え高い場所から落ちてくるレッド変身も解除していて赤い服の普段着になっていた

「すごいおじさんその剣あの侵略者のやつだいつの間に」

「逃げていったときやつが置いていったからな拝借した」

と便利グッズを確保していた太一だがこちらも魔力切れで変身解除していた

「どうやらこの剣かなり魔力消費が激しいです魔法や魔力を断てるにはかなりの魔力と操作が必要みたいですね」

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