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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合⑤

緑の魔法少女と合流した太一


植物を使った魔法で援護に来た千尋背中合わせの状態になる二人

緑池さんの魔法は植物系か確かに緑って回復とか植物魔法とかあるしすごいなと思う太一

「ピンクは僕がもらうねおじさん」

「ああ頼んだぞ魔法少女」

「おじさんも魔法少女でしょ!それにおじさんその姿だといつも丁寧な感じなのが生き生きとしてる状態になるね」

「羞恥心とかの感情を切ってるからなほぼ素の状態がいまの俺だ」

と太一はレッドと戦闘しながら説明する」

「俺とか言ってかっこいいおじさん!また今度デートしてあげるね」

とからかいピンクのほうに行く千尋

「彼女かよ!」

と剣同士で斬りあう二人

「違うがそういうおまえもピンクと恋仲じゃないのか?」

「そうだがなんだ違うのかお前たち」

どうしてだろうか感情を抑制しているのに怒りがこみあげてくる完全には感情を切れないらしい

近接戦闘をする二人太一のほうが押しているためレッドが距離をとる

「仕方ねえ呼ばせてもらうぞ来いレッドティラノ」

そういうと何もない空間から突然15mほどのメカティラノが出てきて叫ぶ

「おもちゃばっかだなお前のアーティファクト」

煽る太一

「おもちゃじゃねえよちゃんと使い手を選ぶすげーやつだぞ」

とティラノと一緒に近接戦闘を繰り出すが太一に攻撃は当たらず決定打にかける

「これでもやれないのか」

と決めきれない状態が続くが千尋が戻ってくる

「おじさんこっちは終わったよー」

と早々に勝利してきた千尋

「早かったな」

「うん植物で縛って魔力奪い続けて勝ったんだ」

そんなことまでできているとは驚きだ

「まじかよみんなもうやられたのか仕方ない最後の切り札だ」

そういうと五色の恐竜が空から降ってくる

「ダイナソー合体!いでよダイナウォーリアー!!」

そういうと30mほどの巨大ロボになる

「なんですあれデカすぎるよ」

と驚く二人だった

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