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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合④

太一の場面に戻る

森の中食べれそうなものをいくつか見つけ寝る場所をどうするか散策していたところ唐突に全身赤の変身スーツみたいな姿のものに襲われる

「初めまして!さようなら!」

と相手が飛び蹴りを入れてくるがよける太一

「いきよいよく行ってよけられるとかダサいですよレッド」

後から三人が追ってくる戦隊ものの赤、青、緑、ピンクと四人もいた

「いきなり襲ってくるなんて最初は食料とか確保が優先じゃないんです?普通」

と言ってみる太一

「そうなのか?ピンク?」

「まあ三日もあるから必要ですけど最悪とらなくても死にはしませんし」

「だよな!なら戦おうぜ」

脳筋な考えな二人

そこはピンクがなだめるところではと思う太一

「俺たちは九州支部のダイナソー部隊俺はダイナレッド!!」

「ダイナブルー」

「ダイナグリーン」

「ダイナピンク」

と決めポーズをするがダサい

「イエローがいないが仕方ない」

とすこし落ち込むレッド、本来は五人でポーズするのであろう

「四人でリンチだが悪く思うなよ」

そういうと囲まれる太一

「こちらも変身しておきますか」

と杖を取り出し変身する

「お前たしか統括の弟か!なら遠慮はいらないな全力だみんな!」

「健也兄さんのせいで敵のやる気が上がってしまった」

四方向から銃を撃たれるが魔法で障壁を張り防ぐ太一

「魔法少女にならなくていいのかい?舐めてるだろ」

ブルーの人がいう声からして男だ

「舐めてないさ」

とブルーに近づき蹴りで吹き飛ばす木が倒されていき消えていくブルー

「ブルーをよくも」

とグリーンがナックルで殴ってくるが腕を切り飛ばす

「うわーって痛くねえな」

と消えていくグリーン

「よくも!仲間をピンク気をつけろかなりつえーぞさすがは統括の弟だお前は遠距離で援護だ俺は接近戦だ」

「了解レッド」

と対応をすぐさま判断するレッド

馬鹿なタイプかとおもったけどしっかりしているさすがわ九州代表ですね

レッドに行こうとすると遠距離で魔法銃で撃たれピンクに行こうとすれば近距離に持っていこうとレッドにカバーされるなんとも厄介な

「いくら強くてもこうすれば決定打が出せないな魔力切れで倒してやる!」

とレッドが言う

「厄介な」

だがそこに乱入者が来る

「おじさん大ピンチだねー僕が助けに来たよ」

緑の魔法少女千尋が助けに来た

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