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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合③

真鈴が戦っている頃ほかの魔法少女三人のうち二人の赤と青が早速川で合流していた

「姫ちゃん空飛んで合流しようとしたらダメでしょ相手にも位置を知らせるんだから少しは慎重に」

と青の魔法少女の青崎さんこと青姉さんが赤の魔法少女の姫に言う

「いいでしょ合流できたんだしそれに魔法少女なら隠れてこそこそなんてしないよ!」

と変な魔法少女像を持っている姫

「いろいろ言いたいけどまた今度にするわ」

飽きられる青姉さんすると海沿いに何やら戦闘音が聞こえてくる

「このレーザーが飛んでる攻撃真鈴ちゃんじゃない?」

「ええたぶんそうだわ魔力感知みたいなのあればいいんだけどまだそんなことできないし本人かどうか隠れて確認するわよ」

二人は低空飛行で海沿いに向かう

海沿いに到着すると真鈴が戦闘していて他にも戦闘しいる混戦状態

「真鈴ちゃん援護するよ!」

姫たちが合流する

「助かります」

合流を果たした三人、真鈴を襲っていたアサシンの様な見た目の男を三人で魔法でボコボコにし消えていった

「さすがにかわいそうね」

青姉さんが憐れむ

混戦状態が解除され全員が止まる新たな勢力が来たせいで合計で10人ほどの勢力がいたため手を出したところから漁夫の利をくらってしまうため停止する

「私たちはいったん逃げましょうか」

と逃げの提案をする青姉さん

「「え?倒さないんですか?」」

と二人の赤と黄色の魔法少女が言う

「なんでそんなに戦いたいの?二人とも」

と引聞き気味に言う、戦闘狂が多いことに落胆する青姉さん

「今戦っても後ろから攻撃も貰うしそれに今はいないけど他のチームがどんどん来るし逃げる一択よ!」

と説明する

「なら逃げると同時に攻撃していきますね」

と真鈴が言う

「それなら私もおっきな魔法打って逃げるわ」

と姫が息巻く

「二人ともお願いね私はほかの警戒をするから」

三人が空高く飛び後ろ向き二人が空から魔法を放つ

「いくよ真鈴ちゃん!合体魔法よ」

「え?そんなのあるんですか?」

「ないわよでも一緒に打てば合体魔法みたいなものだし協力技って魔法少女っぽいでしょ!」

と姫が喜びながらいうと炎と光が交差する魔法が重なりその場にいた敵全員を爆発させるおそらく何人かわ消えていったのであろう

「今のうちに逃げるよ」

と逃げる三人、太一の魔法もすごかったが魔法に関しては少女たちが追い付いているのかもしれない


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