表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/48

親善試合②

転移で各地にバラバラにされ太一は森に転移していた


とりあえず全員が合流をするようにするはずだがどうにも合流の方法が思い浮かばない事前に親善試合のことを知らされていればなんとかなったかもしれないがこんな状況じゃあやみくもに探しても敵に場所を知らせるだけだし合流はあきらめたほうがいいなと思い、とりあえず寝る場所と食料の確保を最優先にした


一方真鈴が転移していたのはなんと海沿いしかも目の前には他のチーム1名見た目は普段着だが変わった黄色の腕輪をつけている女性

「「なっ!?」」

お互い慌てるが真鈴が光のレーザーを放つ対する相手は腕輪を使って変身しておもちゃの様な剣ではじく、いわゆる戦隊ものの黄色担当見たいなやつに変身していた

「まさかお互い黄色同士であたるなんて運命ってやつなのかもね」

相手の女性が言う

「仲良くできそうですけど今は親善試合なので遠慮なくいかせてもらいます!私は派遣支部で黄色の魔法少女してる黄瀬真鈴です!」

名乗りを上げる真鈴

「ええこちらも全力でいくわ!九州支部担当ダイナソー部隊のダイナイエローの黄梅 雫よ!」

そういうと左手におもちゃの銃みたいなものからレーザーを打って反撃をする珍しい剣と銃の使い手


「お互いアーティファクト使い、先に魔力を使いきったほうが負けますね他の人が来る前にすぐに終わらせます!」

右手に黄色の魔法で作られた剣を生み出す対する相手も剣で応戦するが剣同士がぶつかると思ったら真鈴の剣だけが透けて空ぶりをするダイナイエロー、理解しけれない様子で少し固まるがそれを逃さない真鈴そのまま剣で貫いて腹をえぐる

「なんで剣が透けて...」

と消えていくダイナイエロー

「光の屈折を利用すると実物とは違う場所に移る現象を起こせるのを見たので応用してみました」

そう剣があたり合うと思った瞬間は実はまだ触れてもいない、前に剣があったのだ、なので遅れて剣を振っただけに過ぎないのだまさに初見殺し

「さすがは魔法少女ね私もそっちがよかった戦隊ものなんてかわいくないもの」

と消えていった

「私もそう思います」

初戦は真鈴が勝利を飾ったのであった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ