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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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親善試合①

急に親善試合になった転移で防衛省で保有する無人島にいくことに、島には異能使いとアーティファクト使いの参加者のみがいるどうやら前にかなり広範囲の攻撃でクレーターができたので島には参加者のみとなるらしい周りに魔法使いっぽい人やアサシンみたいなのもいるしなんならあれが意味わからんブーメランパンツと紙袋を被ったムキムキ野郎がいる


「今回の試合のルールを今全員のスマホに送った俺の側近の異能でケガは治せるし最悪死んでもなかったことになるから全力でやって構わんぞ!」

とんでもないことを言う統括しかもいつの間に全員のスマホのアドレスをそういう異能か?

ルールはこう書いてある

・各支部1チームのみでメンバーは5人

・メンバーはアーティファクト使いか異能使いのどちらかでなければならない

・制限時間は3日

・敗北の判定は自分が絶命もしくわ致命傷負うかリタイアと言うか

・島を出ての攻撃は禁止、島を出ることも禁止、、破れば即リタイア判定


なお島内は異能の結界でおおわれているこの中でなら死んでもなかったことになる痛みの感覚を和らげているなので決して結界外に行かないこと

とまだあるが簡単にはそう書いてあった


「3日もですかごはんとかお風呂はどうしたら?」

黄色の子真鈴が心配な感じで言う

「当然現地調達だ!これは訓練も兼ねている常に転移もちが近くにいると思うな飯だって常にあるわけじゃない!」

統括が今後の育成も兼ねての試合だと強調する

「一応今日から1週間この国最強の10名 "異能精鋭隊" がお前らの支部の仕事してくれているから緊急じゃなければ中断はしない」

そんな最強部隊なんてものもあるのか

「よしこれで質問はねえか?」

いろいろ言いたいが言い出せる雰囲気じゃないので全員沈黙

「ねえなそれじゃあ開始については転移でいろんなところにランダムで配置してくからチームとの合流を目指すこったぁ」

というとたくさんの人が転移されていくどうやらミーさんと違って触れていなくても遠くから転移できる場合もあるらしいがそんなことよりバラバラなのかと思う太一であった


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