はじまり②
いろいろ落ち着いてもろもろの事情をきいた
「いろいろ理解しましたがなんで魔法少女を僕に?異能があるとかではなく」
「魔法少女は特別なんですいわゆる道具によって得られる異能のような力といった感じですね。あなたはその適正が高いということです。」
「いやでも魔法少女はやっぱりやばいでしょ成人男性がなったら」
「大丈夫です変身したら女の子に変わるはずなんでかわいくなれますよ!」
「絶対嫌です!」
「そうですよねではこのかわいい杖をあなたに差し上げます」
「いやです」
「断ったらいろいろと処分を下さないといけないんですが服部 太一さん」
「え、なんで名前を?」
首を切るポーズをとられ唖然とする
「なら猶予を2年あげましょう」
2年...そんなにあればもしかしたら回避する手段が
「はいですので杖を貸すということで魔法少女(仮)ですねこれで」
5色のうちの紫を渡された手に取った瞬間なにか感じるような感じはするが持った瞬間変身とかではないらしい。
「杖の使い方は経験がないので言えませんが歴代の魔法少女の方々、曰く魔力コントロールを極めればすきな魔法が打てるようになるから初めは常に杖と一緒にいることだそうです」
「歴代なんかもいるんですか、そいえばほかの4本は?」
「はい残りはほかの候補の方に順次渡されます。ちなみに候補は予言の異能を持つ方に頼んで探しています」
「てことは僕も予言の人物的なやつだったんですか?」
「違いますね4人は予言にでてますがあなただけは素質があるのにでなかったので早めに渡しに来たんです。」
なんかはぶられてんな予言の男とか、かっこよかったのになー
「ということで質問はおわりですか?なければおかえししますが?」
「あー1つだけ、自分以外の候補は女性ですか?」
「見た感じはそうですね」
5人のうち一人だけ男とか気まずいの確定!




