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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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全国対策会議①

腕も治って暇な時を魔力操作の修業とミーさんからもらった今までの侵略者の情報と異能使いの情報をみてつぶした、2週間で退院でき修行の内容を簡単にまとめてミーさんに渡した

「あんまりきついことではないんですね、てっきり死の直前まで鍛えてるような感じかと思いました」

「そんなことしませんよ僕のことそんな風に思ってるんですか?そんな修行したら体壊していくだけですよ」

(スパルタ戦士だとでもおもってるんだろうか)

「いえあんなに強くなっていたんでてっきり厳しい修行なのかと思って」

内容はこう書いてある

・筋トレ 基礎の体が強くなれば変身後かなりの身体能力向上につながる

・魔力でいろいろなものを作る 自然現象や武器といった様々なものをイメージが大切

・体力づくり走り込みなど 体力があれば長期戦になっても負けはしないので重要

・素振りと弓道 剣と弓を使うのでやってましたここはお任せです

以上である

「3つでいいかと思いますけどねあの子たちには、あとは剣道などで試合に出ていくつかのアマチュア大会で優勝しはしましたけど」

「だから剣が得意なんですね弓は使ったところ見たことないですね」

「基本的に遠距離は魔法で済みますし」

「なるほどちなみに基礎が整えば変身後強くなるとありますがどれくらい上がるんですか?」

「そうですね10倍くらい変わりますよ僕の場合」

「それはすごいですね」

(実際は魔法少女になれば1000倍くらいになることは言わないでおこう)

「あの子たちも今は実戦で活躍していますので過度な修行はさせないように努めます」

「そうですねこのくらいでしょうかね僕からの説明は」

「そうでした!あの子たちが言ってました空はどうやって飛ぶのかと」

(あれ魔法少女に変身してるからてっきりできるのかと思ったら)

「あーそうですねー僕の場合は魔力で足場を作るイメージですかね」

「なるほど伝えておきます」

「今ので伝わるかわかりませんが魔力操作の鍛錬が必要ですからね僕もまだまだですから」魔法少女にならないように魔族の幹部にギリギリの時点で今後が危ういし強くならねば

「それと今度本部で異能課全国対策会議がありますので同行をお願いしますね」

「全国対策会議?」

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