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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第1章 

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片腕の問題②

それから数時間後魔法少女四人が来た当然魔法少女の恰好のまま

この子たちの素の状態はどんなんだろうなと思う太一

「あれから2週間たって回復魔法のイメージがぴったりな二人でおじさんの片腕治すのに頑張って覚えたから感謝してねー」と緑の魔法少女の緑池さんが言うおじさんじゃないけどねまだ25だよ

「千尋!違うでしょうまずはいうことあるよね一緒に」

青の魔法少女こと青ねえさんがいう

「「「「見ていただけですいませんでした」」」」

一斉に謝る四人

「頭を上げてください、なんで謝るんですか?まだ実戦予定じゃない人たちが見ているのは当然ですし仕方ないですよ」手を前にしてあわあわする太一

「いえ、あの戦闘を見て修行が終わった後でもレベルの違いを痛感させられます」

黄色に魔法少女真鈴が言う

「「「「「・・・・・」」」」」一同沈黙そこでミーさんが

「とりあえず腕の治療を」

「そうでした二人で力を合わせましょう」

真鈴元気を取り戻す

「はーいじゃあやるよー」

二人が太一のなくなった手に杖をかざす、するときもい感じで生えてきた

「うわ気持ち悪いー」

と赤の子赤坂 姫が言う

「思ってること言わないで意識してなかったのに」

青ねえさんが目をふさいでる

「助かりました腕が生えてくるのは初めてですなんか腕あるのってすばらしいですね」と太一が気持ちを表す

「そんな経験あるほうがおかしいよおじさん」

緑の子が近づいてくる

この子距離感おかしいな歳の差があるからあれだけど同世代だと勘違いするからやめようね

「それでみんなで話し合ったんですが太一さんの修業方法についてなんですが皆さんに教えていただけると嬉しいんですが」

「あーそれなら病室でノートPCでも持ってきてくれれば資料を作ってお渡ししますよ」

と社会人としての良いふるまいを見せる

「それは助かりますでき次第教えてください」

「了解ですところで気になったんですがなんでえーと赤坂さん?は僕を睨んでいるんでしょう?」

そう腕を治すとき以外睨んできていたずっと

「それはあなたが魔法少女愛が全くないのに魔法少女だからよ」

腕を組んではっきり言ってくる

「そんな愛がある成人男性いるほうがへんじゃないですか?」

全員がうなずく様子

「それはそうだけどだから今回は守ってもらったから引くけど絶対あんたより強くなるんだから!」

「そうですかお互い頑張りましょう」

JKにライバル視される経験はめったにないだろうなんでか胃が痛い

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