片腕の問題①
気が付いたらベッドにいたどうやら医務室らしいどういうわけか片腕が痛みはしなかった
「起きたねどこか痛かったりするかい?」
白衣を着たおばちゃんが聞いてくる
「いえ全くこんなに傷だらけなのに痛みがない」
疑問にもつ太一
「それは私の異能でね痛みだけ感じないようにしてるんだよ」
おお便利な能力
「それはありがとうございます」
「礼はいらないよこの拠点も守ってもらえたしね」
「いえいえ仕事をしたままです」
「あれからあんた2週間は寝込んでいたからねまあゆっくりしときな」
「2週間もですかそんなに時間がたったとは」
ドアから人が入ってきたミーさんであるさすがにいつも転移はしないらしい
「起きたと聞いてきました早速ですが片腕の件ですが..」
「ああそれならあてがああります」
「え、まだなにも言ってないですが」
「たぶん魔法でいけますよね?」
魔法は大体なんでもいけたし魔族の人もやってたからな
「それなんですが黄色と緑の魔法少女の子たちに任せてみようかと思っていて」
「え!あの子たちですか?大変なのになんなら自分で何とか魔法を習得しようかと思っていたんですが」
療養中にでも時間あるしできるか試そうと思ったんだが
「いえ何もできなかったことを悔やんでいるのでやらせてあげてください」
「そういうことなら甘えさせてもらいます」
「それからあの時はお一人だけ戦わせて申し訳ありません!初戦で片腕にさせるなどもってのほかどうか許してください」
頭を下げるミーさん
「頭を上げてくださいそれに仕事のことを理解して自ら行きましたからあなたに責任はありませんよ」
慌てる太一ミーさんをよく見るとクマができていたここ2週間つらいおもいをさせてたみたいだ
「よかったです、いやいや連れてきたのでこの仕事辞めるといわれるかと思ってずっとひやひやしてました。それに上層部の方にやめそうになったら体を差し出してでも繋ぎ止めろと言われていて」
涙目のミーさんそこまでさせる上層部もひどいなもしかしてパワハラセクハラとかないかんじかつらいな
「それだけ今回の戦闘で太一さんの評価はかなり高いんですあれだけの戦闘いまやこの国トップクラスの戦闘力ですよ」
いろいろと盛り上がって話が進んでいった。
あとがき
真面目に投稿したのが初なのでここまで読んでくれた方に感謝ですこれからも頑張ります、反応してくれると今後の執筆がより一層頑張れますそれでは次回もお楽しみ下さい。 タコタコ




