実戦④
戦闘が始まると介入しようとする異能使い達だが斬撃やら魔法が飛び交う中を向かうのは不可能だと遠くで見つめていた
「せっかくの作戦がと思いましたがあれでは私たちでは足手まといですねせめて各地に派遣されてるトップの異能使い達がいれば」
ミーさんが心配そうに見つめている
「しゃーねえよあいついきなり飛んできた人型の攻撃受け止めれてたしあいつくらいしか相手できねーよ」
「そうですねでもなんで魔力を使っているからと言って狙うのでしょうか他の支部にもアーティファクトを使うときは魔力をつかっているのに」
「わかんねーなそもそもしゃべれるやつなんていたのか?」
「いませんですが、実際に話してましたね」
場面は戦闘している二人
魔法より剣での戦闘を繰り返す二人
「どーやらあなたも魔力を使うみたいですね」
「当然だ我等魔族は高い魔力ほ誇り行使することができる」
まさかの魔族さすがわ異世界の侵略者
「その割には僕と拮抗してますね」
「黙れ!だがお前みたいなのもいるものだなさては逃げた勇者の子孫か?」
「勇者?」
重要ワードみたいなのがでたが正直戦闘でいっぱいだ
「どうやら違うか、ならだれからか魔力の使い方を習ったか」
「習ってません!」
そういうと斬撃を飛ばす魔法を零距離で打ち出し吹き飛ばされ傷がつく魔族
「独学でこれほどか!!久しぶりに傷を負ったなやはり強者との戦闘はいい」
笑顔の魔族
「戦闘狂みたいですね」
「そういうお前も笑顔だぞ」
「それはそうです魔法少女に変身して戦うよりこういう感じで戦うのが男の夢ってやつですよ」女の子にならなくてもよかったことに喜ぶ
「魔法少女?よくわからんが変身といったなできるのか?」
「できますよ魔法少女じゃないですけど」
正確には杖から魔力を引き出して魔力を纏う感じだ今より10倍以上は強いはずだ
「ほお人間種に見えるがそんなことも可能かこの世界は」
「魔族にも変身というものがある正確には魔族覚醒というが」
なにかかっこいい感じのことを言ってる
「では互いに変身と行こうか」
「いいでしょう」
始めて杖を手にする太一杖を横にすると紫の魔力に包まれる
魔力が晴れると黒みがかった赤紫のフード付きのコートで中二全開な恰好だった
対する魔族は貴族のような恰好から変わらず角が生え羽がはえる
「貴様は結構変わった変身だな身体に変化はなさそうだが」
「ああそうだなだが俺の変身は戦闘に適すために恐怖や羞恥心といった負の感情を切ってる」
すこし口調がかわり俺といいだす太一
「これは楽しめそうだ我が名はシュバイツ魔王軍幹部なり」
「俺は ヴァイオレットとでもよべ お前を倒すものだ」
中二全開で始まる第2ラウンド




