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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第1章 

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自己紹介できるかな?②

赤の子がインパクト強い中次の黄色の子の番になる


「初めまして黄瀬 真鈴といいます黄色の魔法少女をやらせてもらってます!東高校1年生です、魔法少女のことは小さいころ見てたものくらいしか知識がないのでご教授いただけると幸いです」

と真面目な感じの黄色のこ、考えてはいかんが一番胸がでかい!


「はいはーい次は僕ですね!!」

とこっちも元気なぼくっこの緑の女の子


「僕は南高校1年生ー緑の魔法少女 緑池 千尋だよーみんなよろしくね!かわいいものが大好きなんだーできれば魔法少女みんなで写真取り合いっこしたいなー」

元気な子だ、だがなんか違和感あるんだよななんでだ?まあいっか


「次は青ねえさんおねがいねー」

と緑の子がいう


「誰が青ねえさんですか」

少しいじられるあお姉さん


「ええ、初めまして青崎 千佳といいます一応魔法少女です,,4人の中では,,

年長者なので姉のような感じで接してもらえると嬉しいですどうぞよろしくお願いいします」


と姉ポジなのはまんざらでもない青姉さんだが恰好がみんな魔法少女で年も一緒に見えるからかお姉さん感は全くない


「以上で5名が今代の魔法少女達です!!ついでに魔法少女たちに質問があればどうぞ!」


自己紹介だけと聞いたのに質問タイム来ちゃったよどうか当たりませんように!


「では私が!」

眼鏡の係長みたいな感じの人がいう


「紫の魔法少女の方については魔法少女に変身したくないと聞きます大丈夫なんでしょうか?」

はいあてられるーそうだよねー


変身できないって本当?どうやって戦うんだ?一同がくちずさむ


「その点はアイバーと一緒にいた私が保証します紫の魔法少女の太一さんはアイバーさんの特性ゴーレムを一撃で両断して見せました」


「「「一撃だと?」」」


一同が面食らう


いろいろ驚いて騒がしくなるがアイバーに一同が目で問いかける


「事実だ!!しかもこいつ、後から気づいたが杖使ってないんだ」


「「「はぁあああああ?」」」

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