自己紹介できるかな?①
防衛省の異能課かがおそらく全員集合してる場に立ち会う
「この人が最後ですね5人目の魔法少女の方です」
魔法少女って言わないでみーさんーはずかしいーひそひそと赤と黄色と緑の女の子が話しているのが聞こえる
「ほんとに男の人だー聞いてはいたけどなんか普通のサラリーマンって感じの人ですねー、実はムキムキのアイバーさんみたいなのかとおもってましたー」
3人がうんうんとしていた
「こら!人を見た目で判断すると痛い目見ますよつい最近経験したでしょ」
青色の子が言う
この青の子がOLおねえさんだな、中身ですぐわかった、本人が聞いたらおそらく殴られることをおもってしまう
「これで5人そろったので皆さんには自己紹介をと思って集まっていただきました、これから戦場で仲間としてともに行動されるので一人ずつ自己紹介してもらいます」
「まずはねんちょうしゃの,,,」
「なにかいいましたか?」
すごい圧でミーさんを睨む青のおねえさん
「いえ、ここは男性である太一さんから順に左から」
紫、赤、黄色、緑、青の順番である
「はい?いきなりですか?」
いきなりだとおもっていなかったので動揺しまくる
「はい!軽くでいいのでお願いします」
えええ、仕方ないここは社会人として少し場を和ませるような自己紹介でも
「ええ、服部 太一です 紫色の杖もらってきましたどうぞよろしくお願いします!!」特になにも言えなかったしくしく
「はい見ての通り男性ですが、さっそく明日から実戦にあたりますので特に異能使いの方々はすぐに覚えてくださいね、では次の赤坂さん」
「ハイ!!赤の魔法少女 赤坂 姫です!!中央高校一年生です!あこがれてた魔法少女になれてとっても嬉しいです!!5人で力を合わせて平和を守っていきたいとおもってます!!」
といかにもな元気っこでぺったんツインテールまさに魔法少女な赤の子
「ついでに一言、魔法少女愛だけは誰にも負けません!!」
と意気揚々と言い放つ
あわわーーーどうしよやっていける気がせん




