はじまり①
カクヨムと同様の内容です
最近の魔法少女ものには男が女の子になって変身する類のものがよく出ている、最初は斬新でいいアイデアだと思ったが、やはり女の子が戦うからこそ(中身が女の子)輝くものだ。
魔法少女の話題から始まったが、別によくその手のものを見ているわけではない、やはり男ならアクション系やファンタジーな異世界転生ものなどにはまるもんだ、もしかなうのなら異世界転生してかっこよく戦闘して強くなりたいなどと思うはずだ、だがしかし
「私はミー、お願いです あなたには是非に魔法少女になって戦ってもらいたいです」
ミーというなの見た目は美人な成人女性に人気のない道端で急に話しかけられて喜ぶのもつかの間意味不明なことを言い出す。
「は?え?」
「これほど高い魔力の素質と意志力を兼ね備えた人材は初めてです5人の魔法少女候補のなかでずば抜けた素質の高さがあなたなんです!」
「なんで男の僕なんです?23歳の成人男性ですよ?少女じゃないですしてかなんですなんかの美人局かなんかですか?」
「違います.......突然わけのわからないこと言ってすみませんご説明します、私は防衛省の異能課所属の 華原 ミーと申します」
といって名刺を差し出す
異能課ってなに?しかもハーフの人?見た目は白い髪ですごくきれいだけど日本人っぽさはないな
「私はアーティファクトという道具を使って魔法少女に変身できる素質を持った人間を探す仕事をしているのですが、この世界には異能といわれる力を持ってる人たちがわずかにいて、私たちはそれを管理や保護などの対応をしてます」
「はあ」
「とにかく異能を見てもらえたら信じるでしょう!」
そういって急に光出す
「まぶ」
光がやんだら目の前の光景がかわって、白い部屋にいた
「これがわたしの異能転移です。すごいでしょ!」
「はい?」
第2章あたりからようやく自身の作品になじんできた感じです




