Radical Recognize
続・アナちゃんのお話
ア「ロイ、この前の話どーだった?」
ロ「さっそく試してみたけど現場と意見が噛み合わないでルール決めとかが進んでないかな?」
ア「そーでしょうねぇ〜」呆れ…
ロ「やりやすいやり方を変えたくないって声がけっこーあるんだよね」
ア「あれでしょ? どーせ、材料がこっちにあるのに左側を歩いたら遠回りだとかそんなレベルでしょ?」
ロ「さすがアナ、よく分かったな」
ア「こっちは行動心理学のプロよ?」
ロ「どうしたらいいんだい?」
ア「イージーね、物の位置を変えなさいよ。やり方やルールも同じ、現場でどう動くかを考えて工程に無駄が出なきゃいいのよ」
ロ「うわ、それは骨が折れそうだな…」
ア「その手の問題が発生するのは管理側が現場の行動パターンを理解できてないから起きるのよ。汗を流したことない人間の発言なんて無責任だもの、納得する訳ないじゃない」
ロ「考えて決めてるつもりなんだけどなぁー」
ア「だから失敗するのよ、自分が考えたものは素晴らしいってアンコンシャスバイアスが働いてんのよ」
このあと、クリスちゃん達も呼ばれてアナちゃんの講義が始まるのであった。
ごめんなさい、もうちょい引っ張ります!
この辺は本編に入れると啓発本みたいになるので避けていたんですけど、ネタに詰まったので少し入れたら説明しなきゃいけないことがたくさん……反省してます(´・ω・`)
ホントはしましまライン引けばいいんじゃない?くらいの話にするつもりだったんですw




