ー口調の話ー
アナちゃんが一番安定しない(笑)
ロイくん「アナってさ、言動がちょくちょく噛み合わない時あるよな?」←本編だとコロコロ態度がかわること指摘してる
アナちゃん「え? なに? むしろロイはそんなオートマチックに生きてるの?」←言わんとしてることを察して反論
ロ「特に旅を始めて最初は戸惑ったっていうか…」
ア「知らない人だらけなのよ、私だって必死だったのよ!!」←割と人見知り
ア「男には分からないかもしれないけど女ってそーゆーもんよ? 人によるんだろーけどね…」←呆れてタメ息
ロ「これが男脳と女脳の違いなのか…」
ア「男の人にはピンと来ないかもしれないけど女の人は割と相手に合わせてキャラを変えたりするわよ?」
ロ「だから、感情的とか言われたりするのか」
ア「そ!」
はい、たかーらです。
今回はメタな部分をネタにしてみました!
たかーら個人としては、その時その場の状況で人の行動は変わると思ってるので竜の魔女キャラは性格が激変してるように見えるくらい言動の振れ幅が激しいです(笑)
序盤は全体的にキャラの動きや性格設定のプロンプト(ここでいうプロンプトはたかーら解釈なので性格要素だと思ってください笑)を活かしてキャラの肉付けをするより、ネガティブプロンプトを意識して行動させていたという背景が制作時にあります。
たぶん、この辺が普通の書き方とたかーら式の一番の相違点になるんじゃないかな?って思いますꉂ(´꒳` )ケラケラ
例えば、この人は[強い・優しい・仲間思い]っていうプロンプトを設定した際、逆説的にネガティブプロンプトは[責任逃れをする・横暴・冷酷]などになってくるんじゃないかな?という発想です。
ここで近似で在りながら素養としてはアンマッチである[自分勝手・短絡的行動・情が薄い]などのプロンプトはネガティブではないので反映されたりします。
むしろ、ここの解釈にキャラの成長余地があると思います!(あくまでたかーら理論!)
一つを切り取って話をすると、自分勝手ってというのはそれを構成する要素でスペクトラムするので【優しくない=自分勝手】とは限らないんですよね。
【仲間の為に行動する=して欲しいこと】ではないって話になります。
本人は相手の為を思って行動していたとしても相手にとっては余計な真似になれば全部が自分勝手な行動になってしまいますからね!
それで竜の魔女序盤はけっこーキャラの行動が安定してなかったりします(笑)
このキャラは《これだけはしない》っていうプロンプトだけを持たせて後は各自が割と自由に好き勝手やりたい放題スタイルになってます笑
そうなると何が起きるかといえば、読み手としてはキャラの行動理念が伝わらない(オーソドックスな手法の逆をやってるのでキャラ特性が掴みにくい)という問題に突き当たる訳なんですよね笑笑
分かってはいるんですけど、今回のアナちゃんの言葉にあるように「人はオートマチックに生きてはいない」と思っているのでそこだけは修正できませんでした(笑)
もちろん行動の固定化はされていきますので時間が経つほどに少しだけ機械的な動きをするようにはなりますけどねꉂ(´꒳` )ケラケラ
このスピンオフはいつもの逆、アイコニックな部分だけを全面に押し出しているのでこの話はここですることではなかったのかもしれません笑
竜の魔女ちょこっと裏話でした〜 ノシ




