灼熱に思う
お久しぶりのエッセイpostです。
今日は9月1日。学校も始まる夏休み明けですね。自治体によってまちまちだけれど、夏休み終わりの翌日、二学期初日は、学生さんの自殺が多い、と……
辛い現実です。
今年の暑さは、ひとを狂わせる。
久しぶりにめざましテレビを観てみたら、やはり物騒なことばかりで……
そんな猛暑のなか、昨日は久しぶりに最寄り駅前の古本屋さんに本を買いに行きました。
勇気を出して、店主さんに話しかけてみました。店主さんの1番好きな作家さんはだれですか?と。
そこから話が少し弾んで、15分くらい立ち話で、やりとりして、340円の村上春樹「村上朝日堂」(買い直し)を、300円でいいですよ、僕はもう道楽でこの店をやっているのでと言って下さった。
そういう、コミュニケーションが、人と人のやり取りが、本当に心が温まるなぁと……
人間関係は、難しい。まだまだ私も勉強中でありますが、小学生の時、私も軽く学校でいじめに遭って、帰宅後、母に泣いてすがって、「もう、死にたい!」と言ったら、「そんなこと言わないで!!」と母は泣き、膝で抱きしめてくれた。
厳しい母でしたが(まだ存命中)、母がそう言ってくれなかったら、私も、追い詰められ、今命を断つ子たちと同じだったかもしれません。
今ある命を、改めて大切に生きようと、思った次第です。
久々のエッセイ、ちょっと心温まる、ぷぷぷと笑えるものを投稿しようと思いましたが、たまには現実に向き会ってみました。
お昼ごはんは、焼きそばです。今から作って、いただきます。キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、豚肉、人参の炒めたものを沢山作って、半分は焼きそば、半分は夜はさっき作った豚汁と、野菜炒めにしようかな。
相変わらず食欲に歯止めがかからない私ですが、また、改めてポツポツpostしようかなと思っています。
皆様も、よい、お昼ごはんを。
お目通しいただき、ありがとうございました。
私の中学時代にはハルキストという言葉はなかったものですが、村上先生の何かのエッセイで、お正月には「細雪」を読むとありました。
細雪は美しい小説なので、読んだことのない読者の方には、ぜひともおすすめしたい作品です。




