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義姉は混乱する


 エリーゼは手にした本を閉じた。

 思いのほか大きな音が出てしまい、慌ててあたりを見回す。


 部屋の主は外出中だ。屋敷内に執事が待機しているが、さすがにこの程度の音で気付いて来ることはないだろう。

 気持ちを落ち着かせるため一度深く息を吐き、慎重に机の上に本を戻す。

 それから逃げるようにして部屋を出た。


(どど、どうしよう。とんでもないものを見てしまったわ……)


 先程読んだ魔術書の内容が、頭の中でぐるぐると巡る。


 ――『禁断の恋を成就させる方法』――


 その項目にはしおりが挟まれていた。几帳面にも、所々に一言二言メモが書かれた付箋までつけられている。


(ニコラが恋!? そのうえ“禁断”っ!??)


 はからずも身内の秘密を垣間見てしまった罪悪感と、わけのわからないモヤモヤを抱えながら。

 学院に置き忘れてきた辞書を借りるつもりだったことも忘れて、エリーゼは自室に駆け込むと、ベッドにもぐりこんで頭を抱えた。



   ~*~*~*~



 エリーゼが弟の部屋で怪しげな魔術書を発見する、その数日前。


「姉さん! ルシアンと婚約したって……!?」

「あら。耳が早いわね」


 部屋に招き入れたとたん切りだした二コラへ、エリーゼはゆったり微笑んだ。


「学院中で噂になってるよ。嘘だよね?」


 普段のほがらかな印象とうって変わった張り詰めた空気に、まじまじと弟の顔を眺める。


 エリーゼと1つ年下の二コラが通う魔王立学院は、上流魔族の令息令嬢が通う国内屈指のエリート校だ。

 そのうち半数ほどの生徒にはすでに婚約者がいるといわれている。そのほとんどが政略結婚なのは、魔族の間で暗黙の了解である。


 エリーゼ・リコルヌとルシアン・シャグリーの婚約は、家柄もまあまあ釣り合いのとれた“有り得る”話だ。

 だが眉目秀麗成績優秀、第三王子レオンハルトの親友であり、彼と学院での人気を二分するルシアンの縁談とあって、噂への注目度は並ではないようだった。


 ルシアンは二コラと同学年。噂が立てばすぐ耳に入り、きっと驚くだろうと予想してはいたものの。問い詰める弟の表情にエリーゼの方が驚いてしまった。

 ニコラの整った顔は、今にも泣き出しそうに歪んでいる。


(……やっぱり無理。家族を裏切るような真似はできないわ)


 その決断は、もう一方の家族を裏切ることにもなるのだが……。

 エリーゼにとって、目の前の弟が他のなによりも優先する。


「はい、嘘です」

「えっ」

「これには事情があるのよ。本当は口止めされてるんだけど……大事な弟に隠し事はできないものね」


 この偽の婚約話は、ルシアンの方から持ちかけてきたものだった。

 学院で一、二を争う人気者には、もちこまれる縁談の数も尋常ではない。

 だが彼は今のところ誰とも婚約するつもりがないらしい。正直、煩わしくて仕方ないのだそうだ。

 そこでエリーゼに、防波堤代わりのニセ婚約者役を依頼してきたのだ。あくまで噂を流すだけで、実際に婚約はしていない。


 かねてからシャグリー家と繋がりを持ちたがっていたエリーゼの父は、その作戦に喜んで協力したのだった。

 エリーゼに、「どこから嘘がバレるかわからない。噂が収まるまで二コラにも話すな」と釘をさして。


「…………よかった」


 真実を知ったニコラの表情が、安堵でゆるむ。


「私があなたのライバルと婚約なんてするわけないじゃない」

「べつにライバルとかでは……」

「ルシアン・シャグリーを侮ってはだめよ。あなただって殿下に信頼されている親友の一人。そして奴はおそらく腹黒……油断してたらいつ汚い手段で蹴落としてくるかわからないわ」

「腹黒には同意するけど。たぶんルシアンは、そういうのに興味ないよ」


 今はレオン様にすらあんまり興味なさそうだし……、という呟きは、エリーゼの耳には入らない。


「今回の件で少しはルシアンに恩を売れたはず。貸しひとつ、ってやつね。だからニコラ、何かあったらこの件をうまく使ってやるのよ」


 エリーゼがこの話に素直に乗った目的はそれだった。

 大好きな弟・ニコラに有利、有益な内容。


 上流魔族の令嬢として、そして家庭の事情的にも大っぴらには表現しにくいため、周囲にはむしろ疎遠に見えるようふるまっているが。

 エリーゼにとって二コラは、誰よりも何よりも大切な“家族”なのだ。

 彼のためなら憎きライバル(と思い込んでいる)相手に恩を売るのもやぶさかではない。


「でも噂を聞いた時は本当に驚いたよ。死ぬかと思った」

「ふふっ。大げさね」

「一切誇張してないよ。……あと反省もした」

 独り言のように付け足して、エリーゼをひたと見つめる。


「僕、そろそろ本気を出そうと思うんだ」


 学生らしい意味に解釈したエリーゼが、真剣な瞳を見つめ返す。


「ついにルシアンを首位から引きずり下ろすの? 協力するから何でも言って」

 夜食も作るわ。と言うと、緊張感のあった表情がやわらいだ。

「ありがとう、姉さん」



   ~*~*~*~



 エリーゼがニコラと出会ったのは約10年前。


 愛人と浮気の末、屋敷を出ていった母と離婚した父が、さくっと再婚した相手の連れ子だった。

 義母の離婚理由もだいたい一緒らしく、二人は意気投合……というよりは、同じ上流魔族で家柄も釣り合う、つまりは政略再婚だ。


 その時エリーゼは実の母がいなくなったことよりも、ある事実に驚いていた。


(魔族でも愛とか恋とか、アリなんだ!?)


 様々な種族が暮らすこの国で、魔族は“上級な種族”とみなされている。

 あらゆる面で有能さを示し、人格者としてふるまう、他種族の尊敬を集めるリーダー的存在。


 だが確固たる地位を築く半面、魔族たちは実は強い虚栄心、そして愛情問題に弱いという“弱点”を持っていた。

 彼らは愛だの恋だの痴情のもつれだのに大いに感情を乱され、人格が変わったかのように取り乱す。(ちなみになぜか魔力や能力は向上したりする。)


 そんなクセの強めな性質を持つせいか、体面を重んじる彼らは往々にして「愛」に関わるのを忌避する傾向にあった。

 しかし魔族の令嬢でありながら、エリーゼは少し違う。


(もしかしたら。新しい家族と“家族愛”を体験できるかも!?)


 『ハッピーのすてきな家族』というお気に入りの本を頭に浮かべる。

 トランスハーピー族の少女ハッピーがふしぎな世界に迷いこみ、そこでできた新しい家族と絆を深めていく、心あたたまる愛情冒険物語だ。1作目は映画化もされている。


 エリーゼがこの本をねだった時も、かじりついて読みふけっている時も。父親はあからさまに嫌そうな顔で「くだらない内容」だとぶつぶつ文句を言っていた。

 だから父には期待していない。でも、新しい弟なら……!?


「いらないよ。そんなくだらない本」


 やってきた義弟ニコラは、本をすすめたエリーゼの期待を早々に粉砕した。


「(ちっ……こいつも古くさい価値観に汚染されたクソダサ魔族か……)」

「誰がクソダサ魔族だよ」

「ちょっと、ひとの心を勝手に読まないで」

「読めるか。あんたが勝手に口に出したんだろ。……こんなのが姉になるなんて、ついてない……」

(なっ、生意気~~)


 これみよがしなため息をつき、7歳とは思えないすさんだ表情で続けた。


「実の親を見てもまだわからないの? そっちの母親とこっちの父親、上流魔族の社交界から永久追放されたも同然だってさ。愛なんて身を滅ぼすだけだ。そんな本に影響されて、僕と“絆結びの家族”になろうとしたって絶対お断りだから」

(…………ん??)


 ふんっと鼻で嘲笑する二コラを、エリーゼがうろんな目で見つめる。


「……なんだよ」

「んーと……。“絆結びの家族”って言葉が初めて出てくるのは1巻の後半、たしか180ページを越えたあたり……。映画では単純に“家族”って表現に統一されたから、原作ファン以外には案外通じないのよね」

「っ!!」

「あれれ?おっかしいわねニコラ君? くだらない本にずいぶんお詳しいようですけどぉ~」

「…………」


 悔しげに俯いた顔を鬼の首をとったように覗きこんだエリーゼは、にやにや笑いを引っこめた。

 まだあどけなくも上流魔族らしく整った顔は、深く傷付いていた。

 これはからかわれたせいじゃない。そのくらいは幼いエリーゼにもわかる。


「どんなにくだらないって言われても、私はこの物語が好きなの。魔族だけど家族愛にも憧れてる。だから……何度お断りされたって、しつこく勧誘するつもり」


 長期戦、それもかなりの持久戦になる気がする。だがエリーゼは、ニコラとなら憧れてやまない関係になれる予感がした。

 ニコラが少しだけ顔を上げ、エリーゼのまっすぐな視線とぶつかると、戸惑うように目をそらした。


「……好きにすれば」



   ~*~*~*~



(そして不断の努力と忍耐とちょっとだけお金の力(※プレゼント攻撃等)を駆使して、ようやく勝ち取った姉弟愛……なのに!! 恋という、愛の親戚みたいな伏兵に脅かされる日が来るなんて!!)


 思わず心の中で歯ぎしりする。

 個人差はあるとして。「家族愛」と「恋愛」では、「恋愛」の重要度が勝ってしまう者は多いだろう。恋愛感情に翻弄されがちな魔族ならば、尚更に。


(あの魔術書。いかがわしい薬の作り方まで載ってた気がするんだけど!?)


 今の二コラはおそらく、恋する相手で頭がいっぱいなのだ。

 エリーゼは(一応、勝手に入ることは珍しいものの)二コラの部屋にしょっちゅう訪れる。にもかかわらず机の上に無造作に、どう見ても学生にはふさわしくない本が出しっぱなしになっていたのだから。


(私の全力サポートのもとエリート街道をのびのび爆走、品行方正を貫いてきた二コラが、あんな本に頼ろうとするなんて。そのくらい夢中ってこと……?)


 考えれば考えるほど、胸のモヤモヤがムカムカに変わっていく。


(しかもなに、禁断て! 相手は一体どんな奴よ!?)


 今は授業中。だが教師の声を右から左に流しつつ、エリーゼはノートに思いつく限りの名前を書き連ねた。

 ニコラの周囲の女子生徒。いっそ女性教師。家同士の付き合いがある令嬢……。

 しかしそれらをひとしきり眺めても、いまいちピンとくる相手がいない。


(すでに婚約済み? 教師と生徒? まさか既婚者?? うーん。どいつもこいつも怪しいような、そうでもないような……。あとその程度の障害で、ニコラがあんな本に手を出すかなっていう……)


「エリーゼ様?」

「はっ、はい!」


 仲のいい令嬢たちとのランチ中も悩み続けていると、不思議そうに声をかけられ慌てて笑顔をとりつくろう。


「どうしたの、ぼんやりなさって。……ルシアン様のことをお考えだった?」

「もう学院中、その噂で持ちきりよ。ね、わたくしたちにだけは本当のところを教えてちょうだい」

「あの鉄壁の笑顔をどうやってお崩しになったの!?」

「えー、そのー……。……まあっ、あんなところで殿下が二種類のタマゴサンドをお召し上がりに!?」

「えっどこどこ!?」

「いたわ! ……今は二種類のスープをまるでソムリエのようにご堪能よ!」

「あの一見全く同じ二つの食材……はっ! 食べ比べね、味覚をチェックなさっていらっしゃるのだわ!」

「皆さま、もう少し近くで拝見しに行きましょう!!」

(ふう……助かった)


 我先にと席を立つ令嬢たちを横目に、エリーゼはため息を吐いた。


「……二コラも私と同じで家族愛に飢えてると思ったのに。それとも供給過多で、もうお腹いっぱいなのかしら……」


 一人だけになって、ぽつりと独り言がもれる。

 視線を戻すと、遠目にレオンハルトの傍に立つ二コラが見えた。笑顔で楽しそうにしている。


 “王子の親友”は、エリートコースを志望する同世代の多くが羨むポジションだ。

 二コラはさほど興味を持っていなかったが、「協力するから勝ち取りにいきましょう!」と義姉弟になって間もない頃にエリーゼがけしかけた。

 親の醜聞をかき消すくらい、王子とその周りに有能さを見せつけるのだ――というのは建前で、共通の目標を作ることで絆を深める作戦だ。


 離婚のせいで一時的に隠れていたものの、根が温和で気遣いのうまい二コラはすぐにレオンハルトに気に入られた。以来、古参の親友として学院内ではたいてい彼の傍にいる。

 この件はエリーゼのもくろみ以上にいい効果をもたらした。

 二コラは少しずつ笑顔が増え、エリーゼとも仲良くなっていった。レオンハルトの明るいキャラクターが良い影響を及ぼしたのかもしれない。


 ――だが今日ばかりは、親友の王子と笑いあう姿にすらイライラしてしまう。


(もしいかがわしい魔術書のやばい魔術でどこかのご令嬢をたぶらかしでもして。バレたら、それこそ身を滅ぼすことになるわよ。禁断の恋じゃなくて、今後の身の振り方で悩むはめになるんだからね!?)


 心の中で毒づきつつ、エリーゼは残っていた昼食を一気にかきこんだ。



   ~*~*~*~



「噂が収まる頃には、今度こそ本気で婚約者を決めるからな」


 仰々しく書斎に呼び出して、何を言うかと思えば。

 父親の重々しい口調に、エリーゼは軽く返事を返した。


「はいはい、わかりましたわお父様。じゃあ釣書が届いたら、またヴィーグルにお願いしておきます」

「今回はヴィーグルの力は借りない。私が選んで決める」

「え?」


 ヴィーグルは二コラたちと一緒にこの屋敷に来た執事だ。

 ブラックチェンバードッグ族という諜報活動が得意な種族で、縁談が来るたび、相手の詳しい身上調査をしてくれていた。

 彼のお蔭で釣書には書かれていなかった相手の問題点を未然に知ることができ、エリーゼは婚約者のいない気ままな日々を送ってこれたのだった。

 しかしなぜか今回は、彼を封印するらしい。


「ヴィーグルは有能だ。しかし有能すぎてアリの這い出る隙もない……。お前の婚約者を選ぶにあたって、そろそろ大胆な決断も必要だと判断した」

(つまりなんらか瑕疵のある相手だと後で発覚したとて、しょうがない。さっさとメリットのある家に嫁に出すのが先決、と……)


 実の父の本音を冷静に推測していると、娘から視線を外し、深い息を吐く。


「……お前が決まらないのに自分が先んじるのはおかしいと、二コラが遠慮しているんだぞ。少しは焦りを感じなさい」


 どうやらそちらも苦悩の種のようだ。

 優秀、それに王子の信頼厚い二コラは当然、引く手あまただ。

 彼なら相当な“良い縁談”を捕まえられると期待する父は、先にエリーゼを片付けようと躍起になっているらしかった。


(二コラったら、そんな理由で縁談を断っていたの…………って、以前なら素直に受け取っていたけどね)


 書斎を出て自室に向かうなか、エリーゼは思案を巡らせた。


(……絶対違う。ていうかそれ、私をダシにした逃げ口上でしょ。禁断の恋の相手がいるから、なるべく結婚を先延ばしにしたいんだわ)


 また胸のムカムカが広がっていく。

 二コラの部屋の前を通り過ぎかけ、エリーゼは立ち止まった。


 可愛い大事な弟だ。好きな相手がいるなら結ばれて、幸せになってほしい気持ちはある。あるはずだが……――、


「二コラぁー!」

「わっ!? 姉さん!?」

「一緒にお風呂入りましょう」

「――――……は???」


「小さい頃はよく、お互いの背中をゴッシャゴッシャと洗いあって……」

「い、いやたった一回だけ、姉さんが強引に……僕は目を閉じてたし何もやってない……。……どうしたの? そこまでご乱心するほど嫌なことでもあった?」


 ノックもせずに部屋を訪れ爆弾発言をぶちかます義姉に、動揺しつつも紳士的な応対をする義弟。

 さすがに少し気分を鎮めたエリーゼは、非常識な言動を反省した。

 しかし落ち着きはらった様子で近寄ってくると、優しく肩に手を置き顔を覗きこまれて、またふつふつと黒い感情がわき上がってくる。


「あったわ。愛のない家族に愛のない家族を選定されると言い渡されたところよ。ただし次はあなたも同じ運命ですけどね……」


 二コラに非はないが、恨みがましい言い方になった。

 そんなふてくされたエリーゼをじっと見つめ、


「――だったら、一緒に運命から逃げようか?」

「へ??」


 意外な言葉に思わず目を合わせる。

 真剣な瞳とぶつかり、エリーゼの鼓動が跳ねた。


「なんてね。そんな都合のいい魔術があったらいいんだけど」

「…………」


 息が詰まるような沈黙のあと、二コラがいつもの柔和な表情に戻る。


(あの魔術書になら載ってるんじゃない?)

 そう返しそうになるのをエリーゼは自重した。



 とぼとぼ自分の部屋に戻り、もぞもぞベッドにもぐりこむ。


「本当は恋で身も心もグダグダになってるくせに、余裕ありげなふりしちゃって……。あなたのせいで、私はこんなに……」


 なぜこんなに情緒不安定なのか。なぜ二コラのせいなのか。

 考えはじめると自分の中に、何か見たくないものを発見しそうな予感がして。

 つい八つ当たりめいた文句を呟く。


「二コラなんて、禁断とかアダルトくさいもの似合わないわよ。いつまでもレオンハルト王子と子どもっぽくきゃっきゃうふふ、いちゃいちゃしていれば……」


 その時、雷に打たれたような衝撃がエリーゼの全身を駆け抜けた。


(――――はっ!? 禁断の恋って……もしや!!?)


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