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上毛新聞社側の提案
 弁護士との法律相談と司法書士との法律相談の中間の時期に、電話対応をした上毛新聞の記者が母に対し一つの提案をした事がある(もちろん、この記者は当事者であるT記者ではない)。
再三にわたり抗議を行った母に、記者は「言ってもらえれば○○さん(著者の母)、の良いように書く」と発言したらしい。当然その発言は母の神経を逆なでした。正直状況を聞いただけでは挑発の意図があったとしか思えない提案だが、上毛新聞の記事には『取材』という過程が存在しないことを示す貴重な発言でもあった。
母は、この記者の発言、すなわち「まともな取材をせず、ただK氏の発言を鵜呑みにしてコラムを作成した」という推測が正しいものだったと確信できるこの出来事を契機に、上毛新聞を追及する決心をしたのである。




