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【書籍化】「捨てられ王妃」と呼ばれていますが私に何かご用でしょうか? ~強欲で身勝手な義母の元には戻りません~

作者:花波薫歩
最終エピソード掲載日:2025/08/31
お立ち寄りいただきありがとうございます。
「『捨てられ王妃』の私に今さら何の御用でしょうか?~自由を手に入れた有能令嬢と100日後に破滅を迎える愚者のお話~」に改題してベリーズファンタジー様から書籍化していただきました。
(※ アンリミにも入っています)
よろしくお願いいたします。
【あらすじ】
ブラックウッド王国の次期王妃として教育を受けてきたアイリス・ブライトンは、前王が崩御し、王妃だったハリエットが王宮を去った直後に「ポンコツだから」という理由で婚約を破棄される。
王宮に残るのは側妃のディアドラとその息子で第一王子のノーイック。彼らのほうがよほどポンコツなのに、なぜか周りにはそれがわからない。
不思議すぎる。
ブラックウッド王国には3つの神器が伝わる。王位継承を司る『オラクルストーン』、アイリスの母リリーが持つ『聖水の泉』、最後の一つ、禁忌の石『フォビダンストーン』は失われている。
アイリスが去った後の王宮は、案の定、機能不全になる。王位継承のための儀式の途中でノーイックはとんでもないことをやらかす。
百日後に玉座に即くのは、本当にあのノーイックで大丈夫なのかと、第二王子のギルバートとアイリスは気をもむ。
国が心配だ。アイリス以上に気をもんでいるであろう宰相ヘーゼルダインや、アイリスの家族とともに、なんだか怪しいディアドラ親子をどうにかしようとするのだが……。
なんでもひとのせいにして、おいしいところだけ独り占めにしていた強欲女が自分の犯した罪によって転落するまでのお話です。

8/31 完結しました。
最後までお読みいただきありがとうございます♡
ブクマやお星さまもありがとうございます!!
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