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ぷろろーぐ4

まだ説明回です。説明なっがいなぁ・・・

3日間くらいは毎日12時に投稿できるといいなぁ

黒い霧が覆っている間に僕は思い出した記憶について考えていた。



アイちゃんもといアイさんはこの不思議な場所に閉じ込められていたこと。年は怖くて聞けないけどたぶん見た目の年齢とかでは測れないと思う。



閉じ込められた理由は簡単で魔女狩り。異世界って魔法があるのに魔女狩り?って思ったんだけど聞くところによると、悪い魔法使い=魔女って感じらしい。



もともと1流の魔法使いだったそうで、利用価値がでるまで閉じ込めるとか言われていたらしいけど出ていないってことは何かがあったんだろう。とは本人の弁。



そういえばここは魔法が使えるらしい。夢だけど夢じゃなかったって感じなのかな。



そこから何故か封印の場所に入り込めた?迷い込んだ?僕とつながってうまく脱出しようとしていること。



前回の僕は100%夢だと思い込んでたので仲良くして依頼も受けたこと。魔法の使える世界にいけたらテンションあがるから仕方ないよね。




さっき言っていた霧というのは認識をまどわす霧だったそうで。アイさんは幻術や記憶の操作のエキスパートだったらしいからそこを封印するためだったみたいだね。



僕自身でも簡単な魔法しか使えなかったけど封印されてる状態でもあそこまでできるのはやっぱりアイさんはすごい人なんだと思う。



それに、アイさんの核を存在の強い場所。力のある場所ってことらしいけど、そこにおいて存在を確立させたから霧はどうにかできるかもって言ってたんだっけ。



今の現状を見る限りうまくいったみたいだね。夢?異世界?わからないけど夢のものを外にもっていくことができたのは今考えると驚きだったけど。



今のご時世、夢の映像を保存したり再生したりすることはできるけど物を持ちだすってのはおそらくありえないよね。



そんなこんなことをいろいろ考えていたけど、不意に黒い霧が晴れたね。本当のアイさんとご対面だ。



黒い霧からでてきたのは見た目でいうと20代くらいのお姉さん。見た目はナイスバディのお姉さん。薄い茶色の髪を腰のあたりまで伸ばしている。あと狐の耳みたいな形のものが頭についてる。カチューシャっぽい



あとはおしりのあたりから生えている狐のしっぽ。大きくてすっごいもふもふしている。どんな枕より安眠できると思う。



「そんなにまじまじみるでない。一度見たじゃろうが」


こっちの姿になると口調もかわる。小っちゃい時にこのしゃべり方は違和感しかないからね。



「それより最初はどうしてあの姿になったんですか?普段はその恰好ですよね?」



僕は確認も兼ねて尋ねてみる。前来た時も最初からこの姿だったのに。



「大人のお姉さんより子供のほうが混乱が少なかろうという優しさじゃよ」



まぁたしかに夢かもって思ってる時にこんな色っぽいお姉さんがでてきたら襲ってしまうかもれしれない。僕にはそんな根性たぶんないけど。



「その配慮はお礼を言うべきか悩みますね。それよりこれからどうするんですか?」



ロリコンだったら大変かもしれない。けどロリコンでも男か女かわからない子には手を出さないと思う。たぶん。きっと、may be。



そんなことより今後の事だ。夢か異世界かみたいなわからないことは棚上げしてとりあえずこれからどうするかだよね。先を見据えて動くのが大事らしいよ。



「堅苦しい話し方をするの。まぁかまわんが。とりあえず時間制限もあることだし先にいろいろとやっておこうかの」














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