設定⑥
【淑女とメイドの戦い――レイディ × メイド――の設定】
・感情の高ぶりによっては淑女能力が変化(強化)することもある、らしい
・戦いの途中で、相手の淑女が負けを認めることも、指輪を奪われることも、死亡することもできなくなった場合、その戦いは永遠に終わらない
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淑女⑥ 清純お嬢様
ユーリア・アーデルハイド・リーヴィ・フォン・ヒンメルライヒ
【モチーフ】19世紀ごろのドイツ
【データ】身長162cm、20歳くらい
【テーマカラー】白
【性格】純粋、潔癖
【好きなもの】雪、おろしたての白いタオル、シロノワール
【嫌いなもの】下ネタ
【淑女能力】白い手のイゾルデ
右手で触ったものの表面を白くする。ものの内側や、その本質を変えることは出来ず、単純に色を変えるだけ。ある意味では最弱な能力。
※ただ、メイドとともに考えた様々な派生技を駆使することによって、その弱さを補っている
『派生技・隠れ蓑の勇者』
背景と自分たちをどちらも白くすることで、対戦相手に見えないように隠れて移動する。
『派生技・見にくいアヒルの子』
対戦相手の眼球を白くすることで、その相手の目を完全に見えなくさせる。
『派生技・SHINING LINE☆』
能力で白くした球体内に光源を入れて充分に光エネルギーを蓄えてから、能力を一部だけ解除して球体内の光を発射する。解除する部分を調整することで、狙った方向にレーザーのように光を飛ばすことが出来る。
『派生技・矛盾の乙女』
※メイドのステラを傷つけられたことでユーリアの感情が高ぶって暴走したことで生み出された、当初の『設定』を超越した新しい能力。
右手で触ったあらゆるものを『白』という単一の物質に変換する。変換されたものは霧のようになって、周囲の空気と混ざって消えてしまう。生き物を『霧』にしても完全に存在が消滅するわけではなく、死ぬというわけでもないらしいが、自我を失って何もできなくなる。
触っただけでどんな相手でも戦闘不能にする最強の攻撃力と、自分自身を『白い霧』にすることで相手のどんな攻撃も無効化してしまう無敵の防御力を同時に持つ。ただし、使用者が最も大切に想うものだけは『霧』にすることはできない。
【メイド】幸島 ステラ
高校二年生。口数が少なく、パッと見は大人しくて気弱そうなキャラだが、仲の良い友達の前では結構ふざけたりもするらしい。聞いている音楽と、フォローしている動画チャンネルのセンスの良さには定評がある。




