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銃器使いの最期の弾  作者: 怠惰の神
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雑魚処理完了

標的が店の中に入って行くのを確認した俺は耳に意識を集中させる。


四十いや五十位いるな...。客がいなくてよかった...。客がいると色々面倒くさいしな...。


これは俺の百八の特技の一つ、耳に意識を集中させて、音の反射で人の数や位置そして、建物などの内部構造まで把握することが出来る。


とりあえず侵入するか...。


そう思い店の中に足を踏み入れる。


「侵入者だ。殺せ!」


うわ、いきなりバレたな...。まぁいいや...。出来れば静かにことを済ましたかったが...。


俺は愛用の拳銃を手に乱舞する。


「クソ、なぜ当たらん」


「おまえらの狙いが悪いからだよ」


近場にいる敵の殲滅に十分程度の時が必要だった。


まだまだだな...。時間がかかり過ぎてる...。

あと五人程度か...。


「はぁ、さっさと処理して帰るか...」






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