廃病院に幽霊が出た
田中は颯爽と車から降り、不気味にそびえ立つ建物を凄く見上げた。
「うわー!凄い不気味だなー!」と田中は怖がった。
なんとそれは廃病院だったのだ。恐怖に震えながら、田中は塀をよじ登って廃病院の敷地内に入って行った。
「近くで見るともっと不気味だー!怖いー!」と田中は呟いて建物を見上げた。そしたら病院はひっそりとしていて、夏なのにヒンヤリとした空気が漂っていたのだ。
「うわー!やばいー!」田中はガタガタ震えながら病院に入って行った。
すると中は真っ暗でとても不気味だった。
「暗いー!駄目だー!うわー!」と田中はオロオロした。
そしたら地下への階段を発見したので降りたのだ。
すると霊安室と書かれた部屋があったので田中はびっくりして顔面蒼白になったのだ。
「霊安室は死体を置く場所だー!怖いー!」と田中は震えまくったのだ!
そして霊安室の中にそろそろと入ったら、なんとそこには血にまみれた幽霊がいたのだ!
「ぎゃー!出たー!怖いー!」と田中は悲鳴をあげた。
そしたら幽霊がこっちに向かってきて田中はびっくりした。
「こっちに来たー!ぎゃー!」と田中は絶叫した。
それで慌てて逃げたのだ。近くにトイレがあったので急いで入り、個室のドアを閉めて、鍵をかけてホッと一息ついたのだ。
そしたらなんと、ヒタヒタと幽霊がトイレに入ってくる気配がしたのだ!
「トイレに来たー!やばいー!」と田中が震えていると、田中の入っている個室のドアがコンコンとノックされたのだ!
田中はびっくりして息をひそめたのだった。
それから幽霊は何回もノックしていたが、田中が返事をしないので諦めたみたいで、トイレから出ていった。
「やったー!よかったー!助かったー!」と田中は狂喜乱舞した。
そしてトイレの壁にもたれて、ふっと上を見上げたら、なんと幽霊が個室の上から田中を見ていたのだ!
「うわー!あばばば!ひえー!」田中は悲鳴をあげた。
そしたら幽霊が上から無理矢理入ってきたのだ!
びっくりした田中は鍵を開けて逃げ出したのだ。
それからやっとの思いで車の前まで到着した。
「助かったー!ホッとしたー!」と田中は車に乗り込んだ。
そしたら助手席に血にまみれた幽霊がいたのだ…
終わり
どうでしょうか?




