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冬の訪れと恋の足跡

更新おくれてごめんなさい!

いつも読んでくださってありがとうございます!

雪が降る。一ノ瀬くんは寒がり。体を縮こまらせて暖を取っている。学校に来るのは以外と遅い。学校にやってきてすぐの一ノ瀬くん。耳が赤い。寒さで耳が赤い。時間差でくるかわいいという感情。話しかけようとすると、結菜がきて、話しかけている。一ノ瀬くんはうれしそうだ。もっとそのうれしそうな顔がみたい。いろんな表情が知りたい。結菜に一ノ瀬くんを取られたくない。そんな想いでその輪に入り、話を合わせる。あぁ楽しい。うれしい。たくさん話したおかげでなんか毎日距離が縮んだ気がする。でも不安も感じる。もう冬。そうクラス替えだ。うちの学校は校長先生の意向で毎年クラス替えが行われる。また同じクラスになれますように。来年こそは思いが通じますように。そんなことを願い、神に祈る。寒いような暖かいようなよく分からない冬だった。

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