女神
番人
食った
エルフ?
どうなってんねん?
「女神さま?」
「何やら色々と言われたみたいですね?」
「俺をこの異世界に飛ばせた理由は?」
「ほっほっほー!」
「⁉️」
「今は、この異世界をお楽しみに!」
女神は消えた
「鏡やつを映して?」
「女神様何なりと!」
「このような未来私は許さない」
そして➖
「その娘を離せ」
「破壊王様の奴隷だぞ」
俺は破壊王の手下と戦いその娘を助けた
「大丈夫か?」
「余計な事をしやがって!」
「待て」
その娘は逃げ出した
「奴を見つけるなら、首につけてる奴隷の首飾りを頭に写 せ」
手下は探しにかかる
「俺もお先に」
「はっはっはっ」
娘は息をあげていた
「ヤッホー」
「何故?」
「俺は魔法と錬金術使いあと、sランクだから簡単に見つけ られるんだね」
「布で顔が見えないがまさか?」
「そうよ、私はエルフ」
「エルフのララ・ラファエロ」
「ラファエロ?」
「エルフ族のマナマタ国か?」
「その娘、元王女だった、売られたけどね」
「売られた?」
「私はエルフ族の女帝の中でもかなりの腕らしく頭も切れ て、そんな私が邪魔で売られたのよ
妹を可愛がってる…女神にね!」
「女神?」
「エルフは仮の姿、本当は破壊王と女神の子供の1人」
「何千と言う子供の1人だから簡単に売られて奴隷にされるの よ」
「何だそれ?」
「最悪な女神だな?」
「それは本人に会ったらいいなよ?」
「これからどうしようと思ってるの?」
「君を助けるよ」
「俺も女神に聞かないといけない事もあるしね」
「無駄よ、女神もうこの世界にいないのだから!」
「うん?」
「この世界は何かの番人のぬいぐるみみたいなのが仕切って るのよ
この世界はその番人が最強ボスみたいな位置よ」
「ぬいぐるみの番人?」
「番人は、男も女も子供と食ってるわ
特に若い女は全てでは無いが食われてると思うわ」
「食ってるって?」
「あんた、童貞なの?」
「馬鹿いえ、これでも…何の話をしてるんだ?」
「この世界は、番人の家族や作られたもので構成されてると 言っても過言では無いわ」
「でも…破壊王って?」
「破壊王も作られたものよ
脳を支配して自由に物語を変えれるわ」
「なら、奴隷やエルフも?」
「ええ、変えれるわ
奴隷も手下も売ったのもね!」
「君は一体?」
「破壊王、女神に言われてこの異世界に飛ばされた冒険者よ」
続
The king of destruction and the goddess are a former couple?




