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異世界白書物語日記 〜番人ドールぬいぐるみサンズ〜  作者: マーたん


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雨の槍

Gの紋章

突然雨が降ってきた

周りは血の雨だ


雨と思っていたが違う槍だ


空に特殊な部隊が槍を投げていた


ギルドや王都は崩壊


雨は激しく槍で赤く染まっている

容赦なく次々と濃い赤が滲んでくる


時の詠みがその戦を止め

 時計台の針が巻き戻される


死神は林檎を食べており

 その場の事は見てないフリをする


俺はクッキーを食べておりわからなかった


番人クスクスはこれを待っていたのだ


「俺の時代がきた」


時は止まっている

それは番人にはわからないのか?


番人クスクスは悪さをして…悪ノリをすることで知られている


厄介な番人だ


パーティーは抹消され

 誰も手出しができなくなる


時の扉が閉め始め、部屋から魔界王が手招く

ドラキュラは踊りダークエルフはチックタックをしている


まさに宴会だ

時は止まっているのか?


走馬灯のように見える

俺たちパーティーの冒険者は大浴場に入り癒していた






学習院の見えない影の学習院がこれらに加算していたみたいだ


その時、奴らがくるGの紋章…

 助け他人の蜚蠊…さん


見えない蜚蠊の活躍で、雨の槍は止まる

時は止まってまた過去からやり直す


蜚蠊さんの手により上手く行ったみたいだ


ダークスパイダーが暴れ出す

蟷螂、瓢虫、蝗、甲虫の手により全てが良い明日を迎えられた


まだまだ冒険は続く

俺たちの手により…


A cockroach

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