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話をしよう、あれは今からs(以下略)

コミュニケーション障害者。


一般的にコミュ障と略される、他人との意志疎通が未熟な人間を指す言葉である。


俺、石田周一も恐らくそのコミュ障とやらに入るのだろう。家族や仲の良い男友達とは至極普通に話せるものの、それ以外の人間とはまったく話が続かない。


早い話がアレだ、キョドる。


17にもなって女子とお喋りもできないのだ。そんな奴がモテるはずもなく中学、高1と女っ気なく過ごしている。


これで顔が良ければラノベの主人公でも通じるだろうが、残念ながらお世辞にもイケメンとは言えない。背も低くよく中学生に間違われる。


言ってしまえば、キャラクター作成直後に毒持って始まったRPGのようなモノだ。すぐに全滅して神父と顔馴染みである。



長々と話したが、このシリーズでは俺のバカな話を延々と垂れ流していく予定である。

異世界でハーレムを築いたり、ゲームの世界に紛れ込んだり、イェーガーしたりする訳ではない。


次の話から本格的に話していこう。

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