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黄昏に還る双龍  作者: 三月 桃
第一章
7/12

星空の聖域

 アウロルとリオネルは、妖精のようなデザインの警備ロボットに導かれ、ようやくカフェへとたどり着いた。

道のりは思ったよりも長く、リオネルは少し疲れた様子を見せていた。


やがてロボットが立ち止まり、二人の方へ向き直る。


「カフェに到着しました! 中に入られますか?」


「うん、ちょうどいい時間だし。食事しようと思ってるんだ」


リオネルが答えると、ロボットは嬉しそうに羽をきらめかせた。


「かしこまりました! 少々お待ちください!」


青白い光がふわりと瞬き、数秒後――カフェの扉から、同じ形のピンク色のロボットが現れた。

二体はキューブ型の体をぴかぴかと明滅させながら、電子回路を介して短くやり取りを交わす。


やがて、ピンク色の方が低めの落ち着いた男性の声で告げた。


「ご案内いたします」


道案内してくれた青い警備ロボットに別れを告げ、二人はピンク色のロボットに導かれて席へ向かった。

二人が席に着くと、ピンク色のロボットが一礼して言った。


「ご注文は、そちらのスクリーン、もしくは我々をお呼びください」


そう告げると、ロボットは静かに立ち去っていった。


二人は長椅子の席に向かい合うように腰を下ろす。右手には窓があり、柔らかな光が差し込んでいる。テーブルの右奥中央にはスクリーンが浮かび上がり、メニューが鮮やかに表示されていた。


 店内は教会を思わせる中世ヨーロッパ風の内装で、柱の随所には天使の彫刻が施され、壁にはさまざまな神話を描いた絵画が掛けられていた。

そのため、どこか厳かな雰囲気すら漂っている。


場内を巡回しているのは、先ほど道案内をしてくれた青い警備ロボットと同型の小型キューブ型ロボットだ。

どうやら彼らは警備を担っているらしいが、時折、客を席へ案内する役割も果たしているようだった。

一方で、給仕は主に専用のウェイトレス型ロボットが担当しており、メルと同じ型が忙しそうに行き来していた。

だが、メルとは違いうさぎの耳をしたホログラムはなく、変わりにメイドが頭につける装飾のホログラムが写し出されていた。

人間のウェイトレスは数人おり、全員が神官のネックレスをつけていた。

まるで神官がそのまま給仕をしているかのように見える。


「オレンジのパンケーキにするかな~」

 

リオネルがスクリーンを操作しながら呟く。

やがて注文リストに自分の分を入れ終えたのか、こちらを向いて「何にする?」と尋ねてきた。


アウロルはメニューをめくり、パスタの欄に目をとめる。


「あ~、パスタもいいな~」

 

リオネルが悩ましげに声を漏らした。


「変更するか? まだ確定してないんだろ」

 

「いや~、いいかなあ」

 

「何を頼んだんだ?」

 

「サンドイッチと、オレンジのアイスが乗ったパンケーキ」

 

「うまそうだな」


アウロルはアサリとミニトマトのボンゴレを注文リストに加え、続いてデザートの欄を開く。

しばらく迷った末に、わらび餅を選択した。


注文を済ませると、リオネルがふと心配そうな顔でこちらを見つめてきた。


「なんか……一気にすごい情報もらっちゃったよね。大丈夫?」

 

「黄金の王って話か? ……ああ。正直、自分でもまだ整理がついてない」


「黄昏神話について詳しい人でも探す? 神話研究者なら知り合いがいるけど……」


「その前に、まずは今まで言われたことを整理したい」


「そうだね~。あのサレファ神官は『私たちと改めませんか』って言ってたっけ。……なんか心当たりあるの?」


「ないな。罪を犯した覚えもない」


「まあ、そうだよね」


アウロルにはまるで覚えがなかった。これまでの人生で咎められるようなことをした記憶など一つもない。

だがリオネルの言うように、黄昏神話に詳しい人物を探せば、新たな手がかりが得られるのかもしれない。


そんなことを考えていると、料理が次々と運ばれてきた。

給仕ロボットが、メルと同じ所作で無駄のない動きを見せ、テーブルの上に彩り豊かな皿を並べていく。

アウロルはフォークで白い皿の上のパスタをくるくると巻き取り、口に運んだ。

香草の香りがふわりと広がり、少し肩の力が抜ける。


向かいのリオネルは、気取らずサンドイッチにかぶりついていた。

パンの間から新鮮なレタスがはみ出し、噛むたびにシャキッと小気味よい音が響く。


二人はそれぞれの食事を楽しみながらも、やはり会話は自然と黄昏神話の方へと戻っていった。


「うーん、僕が覚えてるのはちょっと子供向けのかわいいやつだからなあ。しかもうろ覚えだし」

 

「私も似たようなものだ……神話なんてたくさん聞かされて、よく覚えていない」


パスタを巻くアウロルの手も、サンドイッチを持つリオネルの手も、どこか頼りなげに止まってしまう。


「一旦、食べてから図書館に行ってみますか~」


リオネルの変わらない調子に、アウロルはどこか安堵を覚えた。

思えば、いつも彼の少しのんびりした雰囲気に救われてきた気がする。


二人が食べ終えると、リオネルがテーブルのスクリーンに表示された会計ボタンを押した。

サンドイッチとパンケーキの代金をリオネルが支払い、パスタとわらび餅の代金はアウロルが支払う。


ソル・アストラでは国民一人ひとりが厳密なデータで管理されており、指紋認証だけで即座に決済が完了する仕組みになっていた。 


 カフェと図書館はすぐ近くだった。

館内に足を踏み入れた瞬間、アウロルは本の多さに圧倒される。


壁一面に本棚が並び、宙には淡く輝く本棚が浮かんでいた。

それは実物ではなくホログラムのようだ。

人々は木製の台に展開されたスクリーンから本を検索し、選んだ本がテレポートされて台の上に現れていた。


「図書館も進化したものだな……」

 

幼い頃は検索機で場所を調べても、自分の足で棚を探し回らなければならなかったことを思い出す。


リオネルが順番待ちの列に並び、検索台へ歩いていこうとしたときだった。

アウロルの目に一冊の本が飛び込んできた。


『白銀龍と黄金龍』


その瞬間、脳裏に映像がよぎる。

――シルフィアがその本を手に取り、「この本、借りてもいいかしら?」と問いかけている光景。


不思議に思いながら手に取ると、それは今まで見たこともないほど美しい装丁の本だった。

本は傷ひとつなく、ページも表紙も大切に保管された様子が伝わってきた。

光沢のある装丁に、白銀と黄金の龍が刺繍で丁寧にあしらわれている。


見入っていると、リオネルが肩を叩いた。


「もう、どこ行ったかと思ったじゃん。ん? その本……黄昏神話に関係する?」

 

「わからない。だが、この本のことだろうな」

 

「そっか。じゃあ、これ借りてこう」


リオネルはスクリーンを出して本の裏を読み取ろうとした。

だが、どこにもコードが見当たらない。

彼は首をかしげてから、軽く笑った。


「まあ、返せばいいでしょ」


「いいのか、勝手に?」

 

「だってコードがないし……それに、混んできた」


確かに、館内は徐々に人で賑わってきていた。

人混みが苦手なリオネルを見て、アウロルは今回は仕方ないと自分に言い聞かせ、本を抱えたまま図書館を後にした。


図書館から駐車場へはテレポートを利用した。

ゲートと呼ばれる、円形のアーチの中をくぐると、指定した場所へ瞬時に移動できる仕組みだ。


どうやら慣れない外出で疲れたらしいリオネルは、軽くため息をつきながら言った。

「さっさと帰ろう」


二人はリオネルの飛行型の車に乗り込み、中央教会を後にした。


道中、リオネルは街並みを眺めている。

アウロルは手にした本に視線を落とす。

ページをめくると、それは黄昏神話を小説風にまとめたもののようだった。


物語はこう始まる――


その昔、ある男が考え得る限りのあらゆる生き物の器を作った。

男の創造性は乏しかったが、それでも、あらゆるものを生み出した。

しかし、所詮は器に過ぎない。

物だけが増えていく日々が続いた。


あるとき、土人形が動き出した。

男は驚き、その様子をじっと観察する。

やがて土人形は崩れ落ち、光が生まれて飛び去った。

慌てた男は、その光を追いかけた。


光は夜空の中へと消えていった。

通り抜ける際、水面のように波紋が広がる。

不思議に思った男が夜空に手を伸ばすと、手はまるで空気の膜に触れるかのようにすっと入り込んだ。

向こうに何かがある――そう感じた男は、まるでカーテンをめくるかのように星空を押し広げた。

すると、そこには長い白銀の髪をたなびかせた美しい姫が座っていた。

姫の手のひらには、さっきまで男が追いかけていた光がそっと乗っている。


周囲を見渡すと、そこはまるで庭園のような場所だった。

姫の足元には池があり、色とりどりの魚たちが優雅に泳いでいる。


男はそこで初めて、色というものがこれほどまでに美しく鮮やかなものだと知った。

それまで彼は、物の色など気にも留めたことがなかったのだ。


挿し絵には、大きく屈強な男が夜空のカーテンをめくる姿と、反対側に座る白銀の姫が描かれている。

どちらも和服を身にまとい、異なる世界が一枚の絵の中で対比されていた。


「その、強そうな男がアウロルの前世?」

 

リオネルが本を覗き込み、ふざけたように尋ねた。


「前世なんて、あると思うか?」

 

アウロルは静かに返す。


リオネルは「まーたそれか」と言いたげな顔をした。

しかし、アウロルには信じがたい話だ。

どれだけ高度な文明が飛来し、前世や魂の存在が語られようとも、実際に目にするまでは完全には信じられなかった。


「目に見えないものは信じないって感じ~?」


リオネルが肩をすくめてからかう。


「そういうわけじゃない。ただ…振り回されるのは嫌いなんだ」


前世からの絆――。

そんな言葉を口にするだけで、アウロルはどこか居心地の悪さを覚える。どうしても、根拠のないものには苦手意識が拭えなかった。


気を取り直して、彼は本の続きをめくる。

だが次のページには大きく


『こうして僕たちは出会ったんだ』


とだけ記されていて、その先は真っ白な余白が広がっていた。


「なんだこれ……白紙じゃないか」


アウロルが思わず眉をひそめる。

それなのに、なぜか胸の奥に懐かしさが込み上げ、ふっと笑みがもれた。


その表情を見て、リオネルは不思議そうに首を傾げる。


「ああ……やっぱり、俺には物語なんて書けないよ」


気づけば、アウロルの口からそんな言葉がこぼれていた。

それでも彼女は、その本を大切にしてくれた。

表紙の装飾が気に入ったと言って、何度も借りに来ていた。


そんな思い出がよみがえり、ふと――


「これ、借りてもいいかしら?」


と微笑むシルフィアの姿が脳裏に浮かんだ。


あれは……この本を手にしたときのものだったのか。

だが、それがいつの出来事だったのか、アウロルには思い出せない。

そもそも、自分がこの本を作った記憶などないのだ。


「えっと……大丈夫? 僕にも見せてくれる?」


リオネルが、少し心配そうにアウロルをのぞき込む。


アウロルは心配いらないとでも言うように微笑み、本をリオネルへ差し出した。

リオネルは表紙を眺めて「ほほう」と感心したように声を漏らす。


その姿に、ふと記憶がよみがえる。

あの時も――シルフィアは何度も本を抱きしめるように見つめ、指でなぞっては嬉しそうに微笑んでいた。

胸の奥に懐かしさが込み上げ、アウロルは小さく息を呑んだ。


そんな彼をよそに、リオネルは白紙のページを何枚もめくり、

「え、これだけ!? 」

と、何度も確認している。


「仕方ないだろう。本を作れても、中身までは形にできなかったんだ」


「え? なに? この本、アウロルが作ったの?」


リオネルは心底不思議そうに首を傾げる。

だが、当のアウロルも同じだった。

本を作った記憶は一切ない。――それでも、確かにシルフィアへ贈ったものだという確信だけが、揺るぎなく胸に残っていた。


「よくわからないが……この本を、シルフィアに贈った気がするんだ」


「この本を? ちょっと完成度、低すぎじゃない?」


「うるさいな。初めてでよくわからなかったんだ」


そう――本当によくわからなかった。

彼女は外見よりも中身を何より大切にする女性だったというのに。


胸の奥から、抑えきれないほどの思いがあふれ出し、アウロルは困惑する。

なぜ、一度しか会ったことのない彼女を、これほどまでに心に描いてしまうのか。

――これは、一目惚れだったのだろうか。


 リオネルは本をアウロルに返し、

「『こうして出会った』、ねえ~」

と小さくつぶやいた。


浮遊車の窓の外には、夕刻の街並みが広がっている。

低く傾いた太陽は、ビルの群れをオレンジ色に染め上げ、

その合間を走る光のレーンは、夕闇に滲むように青白く輝いていた。

ホログラム広告は昼間よりも存在感を増し、半透明の立体映像が空中にゆらめき、街全体を未来的な色彩で包んでいる。


「ちょっと、僕に考えがあるんだけど…」


リオネルが静かに口を開いた。その声音には普段の軽やかさはなく、どこか神妙な響きがある。思わずアウロルは彼を見つめた。


「君って、冒険心はある方?」


「なんだ急に……何を企んでる?」


「人工魂の実験」


「人工……魂? なにを言ってるんだ、そんなこと――」


「僕の研究成果と、君の“ライト”があれば、実現できるかもしれない」


真剣な眼差しを向けてくるリオネルに、アウロルは言葉を失う。

魂を人工的に創り出す――そんな荒唐無稽なことが、どうすれば可能なのか。

想像すらつかなかった。


「……試してみる気はある?」


リオネルの声は低く、揺るぎなかった。

そうこうしているうちに、飛行型の車は研究所の駐車場に着地した。

自動ドアが静かに開き、二人は外へ降り立つ。


「考えといてよ」


リオネルが軽くアウロルの肩を叩き、意味ありげに微笑んだ。


 リオネルと一緒に研究室に戻ると、レアナが立っていた。

研究台の上には、アウロルが作ったライトが置かれている。


レアナは二人に気づくと、明るく声をかけた。

 

「ああ、どこ行ったかと思ったわ!全く、ずいぶん探したのよ?」


「すいません…ちょっと教会に行ってまして…」

 

リオネルが頭をかきながら答える。


「教会? 何か取材でも?」


「まあ、そんなとこです」


はあ、とレアナはため息をつき、研究台のライトに手を置いた。

 

「このライトで白い光を当ててみたけど、異常はなかったわ」


「どういうことです? 分解されなかったんですか?」


「ええ、そうなの。だからもう少し観察が必要ね」


「……わかりました」


アウロルは少し不思議に思いつつも、レアナの言葉に従った。


「じゃあ、よろしくね」


そう言うと、レアナは颯爽と研究室を出て行った。

どうやら忙しいらしい。


「白い光は分解されない…? なら、いけるかも…」


リオネルが小さく呟いた。

アウロルは不思議そうにライトを見つめる。

確かに分解は微々たるものだったが、確かに起きていたのだ。

ただ、リオネルのように映像を記録しておくのを忘れてしまっていたのが、問題だったのだろう。


「ねえ、アウロル。このライト、スタンド式じゃなくてさ、小さくできない? 幽霊の肉に入れられるくらいのサイズに」


「出来なくはないが…明るさを保てるかどうか」


「うん、君ならできるね…じゃあ、お願いするよ」


リオネルはそう言うと、何かを思い立ったように研究室を後にした。


アウロルは、いったいなんなんだ、としばし立ち尽くす。

そしてため息をつきながらライトを手に取り、帰宅の準備をした。


 家に帰ると、家政婦ロボットのメルが出迎えてくれた。

卵形の銀色のボディに、うさぎの耳のようなホログラムがふわりと揺れている。

光沢のある表面は室内の灯りをやさしく反射し、丸みのあるフォルムがどこか温かみを感じさせた。


メルは慣れた手つきでアウロルの肩にかけられた薄手のコートを優しく外し、静かに畳んで脇のラックへしまった。

機械的な動きながらも、人間の家政婦のような丁寧さと、わずかな愛情のような温もりが感じられた。


 メルが用意してくれた食事を済ませたあと、アウロルはリオネルに言われた通り、小型ライトの製作に取りかかった。


 その夜、サルファは中庭で満点の星空を見上げていた。

自身が毎日手入れを欠かさない中庭は、聖域と呼んでも差し支えないほど大切な場所だった。


その昔、白銀の姫は笑みを浮かべながら庭を愛でていた。

一つ一つの花の名前を一生懸命覚え、楽しげに手入れをしていたのだ。


 黄金の王は、物の名前を覚えるのが得意だった。

その代わり、人の名前には全くと言っていいほど興味を示さなかった。


『ラベルで見ないでよ!』


そう言って二人は小さな口論をすることもあった。

それでも姫は優しく、いつもすぐに許してしまうのだった。


『あの人が教えてくれたの…』


そう言いながら愛おしそうにする姿は、今もサルファの心に鮮明に残っている。

 

「あのお方は、帰ってこられましたよ、姫君」


涙が堪えきれず、頬を伝って零れ落ちる。

今日、あのお方の前で涙を流してしまった。

そのせいで、あのお方は逃げるように帰られてしまったのだ。


「計画通りにいきましたよ、サルファ」


後ろから男の声がした。

だがその声は、人間が空気を震わせて発するものではなかった。

心の奥に直接響く、テレパシーだった。


「お疲れ様。上手くいきましたね」


「ええ、笑ってしまうほどです。貴方が紅茶占いをやれと言った時は、どういうことか困惑していましたけど」


「貴方ほどの力があれば、少し先の未来を視ることくらい容易いでしょう?」


「全く…いつも急に無茶ばかり言うのだから。こちらの身にもなってください」


「仕方ありません。我らと王のためです」


「王といえば……彼は記憶喪失なのですか?」


「そのようです……なぜだか前世に懐疑的な種族の器をお選びになった……」


「あのお方の考えることは、いつまで経っても読めません……」


「ええ、あのお方の考えることは、いつだってその時にしかわからないものです。だから待ちなさい、黄昏時を」


「ええ、もちろん」


金色の髪をした男――ルシアンの緑の瞳が、一瞬鋭く光る。

サルファが見つめると、そこには決意を胸に秘めた、爬虫類のような瞳があった。

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