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光の庭  作者: 久世 かやの
「〜序章〜 」
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「〜序章〜 」 7

「マジで〜?やばいじゃんそれ、探すの手伝おうか?」


金井が大きな声で騒いでいると、サークルに来ていた他のメンバーも寄って来て、わいのわいのとなった。


「え〜?会長ドッジ〜」


「うん…」


「いつ気づいたの?落とした場所の心当たりは?」


「今…た、たぶん食堂…か、駅…か、どっか…」


「どっか、ねぇ…とりあえず、警察と事務局に届け出そう?花倉君…それからカード系の差し止め…」


サークル内で一番冷静沈着な星川 瞳が、淡々と的確な指示を出して行く…


「あ、じゃあオレ、事務局に紛失届け出して来るわ」


金井がかって出ると、部屋を出て行った。


それを合図に、サークルのメンバーが捜索に散って行った。


「…ほら花倉君、警察は自分じゃないと…」

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