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光の庭  作者: 久世 かやの
「〜中章〜 」
34/61

「〜中章〜 」 5

「うん…でも、海外支部に行くかも」


「えぇ?!飲み会、呼んだら来てくれる?」


竹本が無茶な事を言った。


「日本にいたらね…あっちでもし『光の庭』情報が入ったら、報告入れるよ…」


星川は、そう言って微笑んだ。


「それはすごいねぇ、うちのサークルも国際化の時代ね〜」


「竹本さん、サークルの極秘機密は外でしゃべらないでよ〜?楽しい社会人生活を送りたかったらね〜」


一ノ瀬は、うっすらと笑いながら釘を刺した。


酒が、だいぶ回っているようだ…


「言いませんよ〜」


反論も楽しげに、竹本は笑い転げた…酒がだいぶ、以下同文である…




その日の送別会の帰り、一ノ瀬と電車が一緒になった花倉は、飲み会での星川の自分に対する態度について聞いてみると、意外な答えが返ってきた。


「…それ本当…?」


車内はわりと空いていて、隣り合って座った一ノ瀬に問い返した。

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