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光の庭  作者: 久世 かやの
「〜次章〜 」
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「〜次章〜 」 14

「え…?みんな覚えてないの?」


「だって一人でいるから、誰かと会話とかしないし…」


一ノ瀬が言うと、その言葉に全員うなずいた。


「え?一人…?自分、いつも男の人と一緒にいるけど…」


「ええ〜?!それは新情報!」


「ええ?桜並木の先に、何があるか知っている人は?」


「扉でしょ?」


と、星川の答えに一年の平塚晶子と山村弘美がうなずいた。


「オレそれ、知ら〜ん」


と、金井。


「『見送り』は、決めておかないと勝手に演出されちゃうとかは?」


「何それ初聞き〜!詳しく話してよ会長〜」


竹本が目をキラキラさせて、身を乗り出した。

              

部員の注目を一身に受けながら、花倉は詳しく通行許可の事や、番人の有無、見送りの話しについて説明した。

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